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収容人数が減った分の埋め合わせいろいろ

そういえば、昨日は東京ガーデンシアターに行ったと書いたけど目的は書いてなかったね。

このBlogで過去にも話題にしてたけど……

Morfonica 1st Live「Cantabile」

BanG Dream! 8th☆LIVE「Breakthrough!」

バンドリで同じ会場を3日間(1日+2日)使ってるのだが、実はそれだけではない。


ARGONAVIS AAside ライブ・ロワイヤル・フェス2020 (10/10)

グルミク Presents D4DJ D4 FES. ~LOVE!HUG!GROOVY!!~ (10/11)

ARGONAVISも、キャラクタを演じる人が楽器を持って演奏するという点では一緒だね。

そのキャラクタが男であることが違いである。実はバンドリのライブに開演前に殴り込んできたことも何度かあるという。

D4DJはブシロードが力を入れているDJコンテンツ、今月からTVアニメの放送が始まる。

やたらとバンドリと出演者の重複が多いことで知ったところはある。(cf. ゲーム会社つながりのライブ配信)

5日間(当初計画ではD4DJが2日公演だったので6日間だったが1日カットされた)にわたって同会場を押さえるという、

これもブシロードのお家芸ですね。


いずれにしても、座席を1席おきに使うという対応をしているとみられる。

このため収容人数が減ったことについて、何らかの対処が必要となっている。

バンドリについては、映画館でのライブビューイングがこの解となっている。

もともとライブビューイングが定着していますからね。

平日に東京に来ることが難しい人にとってもライブビューイングは期待されていたわけである。

というわけで、これはそうだよねという感じ。


ARGONAVISも一緒か? と思ったら、どうもインターネット配信 または カラオケ・ライブビューイング となっている。

どうも過去の公演でもライブビューイングの実績はなく、ということは現地で足りてたんでしょうね。

そのような実績で映画館での上映は難しいという判断もあったのかもしれない。

インターネット配信はともかく、カラオケ・ライブビューイング というのは初めて聞いたな。

カラオケ店で小グループで観劇することを想定したものになっている。

カラオケの部屋料金と、配信の料金をそれぞれ支払うということで正味どんなものか。


D4DJについては、過去にライブビューイングの実績もあるが、今回はインターネット配信で行われる。

予定していたイベントの中止の代替というのはあるが、無料でのインターネット配信で手応えがあったのだろう。

今回は無料配信と有料配信の2本立てでやるということで、無料で見られるの?

一応、無料配信は固定カメラでアーカイブ無し、有料配信はスイッチングカメラかつアーカイブありというところで差別化している。

固定カメラが悪いかというとそうとも言えないと思うし、本質的な差なのかはよくわからない。

ファンとして無料で見るのは忍びないと、有料配信を用意した面もあるかもしれない。(本来は有料イベントなんですからね)

ただ、こうして無料配信をするのは、TVアニメに向けた景気づけという面もあろうと思う。


会場で見るのが(声は出せないけど)双方向のやりとりもあって一番よいのは言うまでもないとして、

そうでないとすればどうやって鑑賞するのがよいだろうと。

映画館でのライブビューイングは、鑑賞環境がとてもよい。それだけで価値はあると思いますが。

あと、会場単位での盛り上がりというのもありますからね。(これも昨今の状況からすると難しい面はあるが)

映画館に出かける必要はあるが、理想的にはそう遠出せずに済むとよい。

ただ、上映館が近くにあるかどうかという問題はあって、あっても近くの上映館が埋まって……なんていうこともある。


自宅でインターネット配信を鑑賞するのは、家から出なくてもよいことにメリットがある。

ただ、仕組み上、違法アップロードの懸念などあるのが課題である。なので有料配信には二の足踏むところはあると思う。

視聴環境がよいかどうかは各家庭の状況により、場合によっては家での鑑賞が難しいこともあるかも知れない。

ただ、家で鑑賞できるというのはハードルが低いのはその通りですけどね。

D4DJでは、自宅でDJプレイを楽しむということが受け入れられているという判断もあったのではないか。


カラオケ・ライブビューイング はこの中間的な案で、確かにカラオケなら鑑賞環境はある程度よいよね。

小グループで集まって楽しめるのもよいかもしれない。(それはインターネット配信でも可能だが、さらに適している)

ただ、グループで集まらないと厳しいし、カラオケ店って音を出す環境はよいが、映像ってどうかなって。

まだ映画館でのライブビューイングほど確立されたものとは言えないけど、考え方としてはあるのだろう。


今まで映画館でのライブビューイングに救われたことはいろいろあって、

やはりこれがあることで、チケットの高額転売の抑止力になっている面は大いにある。これは本当に大きい。

本来は現地に行ってこそという思いはあれど、やはり地理的に遠いとか、そういう場合の選択肢にもなっている。

仕事終わりに映画館に行って観劇なんていうこともあったが、それも1つである。

そうして手が出しやすいからお試しでというのもある。バンドリも最初はライブビューイングを見たのはある。

鑑賞環境としてもよいので、基本的にはこれをオススメしたいが、やはり興業として成り立つかなどという課題もある。


インターネット配信も全く楽ではないとは思うし、鑑賞する側にとっても必ずしも負担が軽いわけではない。

ただ、会場を全く用意しなくて良いというメリットはあり、そこで重用されているのかなとは。

実際のところ、この中では映画館でのライブビューイング1本に見えるバンドリだって、

後日にインターネット配信を実施することになっていて、同時か時間差かの違いで結局は同じようなことやってるんだよね。

時間差にすることで違う楽しみ方を期待しているわけでもありますけど。


現地に入る人数が減ると、やっぱり収支的には厳しくて、そこをどうやって埋めるかということだと思うんだよね。

5000人以下で着席ならば、ほぼ定員通りに実施できる状況になってきたのは救いだが、

それ以上の大規模興業は今後もどうして穴埋めするかということを考えていかないといけない。

考え方としてはだいたいこんなところかなと思う。あとがそれがどうやって受け入れられるかですね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/10/09(Fri) 23:56
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