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出勤した方がはかどる

今日は出勤して仕事をしてたが、テレビ会議とドキュメント作業にほとんどかかりっぱなしという。

ここまでテレビ会議を詰められるとは思ってなかったのだが、

チームリーダーが来週夏休みなので、その都合でいろいろ追い込みにかかってると。

その結果をうけて、ドキュメントの修正をせなならんとかで、出勤したくせに実機作業はほとんどなかったという。

今週、あと1日出勤予定日を設定しておいてよかったと思った。

もともと持て余すと思ってたがとんでもない。来週もいろいろやらんとならん。


なんかアテが外れた感はあるのだが、一方でドキュメント作業の効率はよかった。

社内のリソースへのアクセスがよいからか。デスクトップPCの操作性がよいからか。

自宅で作業してると気が散るとか、そういう影響もあるかも知れないが、

やはり、ITインフラの差だと思いますね。


かつてリモートアクセスインフラが逼迫していたときに、社用のノートPCならば、

リソース逼迫の影響を比較的受けずに作業ができるということで、今もこの方法を主に使っていた。

社用PCだから社内リソースを直接的に操作することがやりやすかったんですね。

これはこれでよい方法ではあるのだが、安定している代わりにいろいろ制約があったし、

なによりノートPCでドキュメントをガシガシ編集するのが大変という面もあった。

それでも、先月頃まではこの方法しか実質的に取り得なかった事情もある。(輪番制などの制約があったので)


ただ、最近になって画面転送のインフラが改善してきたという話で、輪番制が解かれたので、

デスクトップPCに画面転送で持ってきてドキュメント作業ができることに気づいた。

以前は在宅勤務と言えばこの方式しかなかったほどになじみのある方式のはずなのに、

数ヶ月にわたる混乱でそんな基本的なこともすっかり忘れてた。

それほどまでに負荷分散のための輪番制は大きな枷になってたってことですね。


社用PCを使うか、私用PCから画面転送を使って社内リソースにアクセスするか。

どっちもどっちという感じですね。

ノートPCでもあまり困らない仕事なら、社用PCを使うが正解だと思いますが。

理想は社用のデスクトップPCを自宅に設置することかも知れないけど。

世の中にはそういうことをしてる人もいるらしいが。(うちの勤務先ではいないと思うけど……)

現実には運搬と設置場所の問題があるのでダメですね。


対面でのコラボレーションというのもないけど、それでさえ出勤した方が効率がよかったという。

昼食も弁当売ってるし。毎日弁当ではちょっと飽きるかもしれないが。(それも贅沢な話だが)

やっぱり在宅勤務って難しいなと、今日のことの裏返しから思った。

明らかに在宅では出来ない仕事はわかりやすいし、そういうのは在宅でやるべきではないとすぐに言えるんですが。

もちろん在宅でもほとんど効率が変わらない仕事もあるわけで、ここの見極めが難しい。


とはいえ、出勤者をむやみに増やせない事情というのもあるわけで。

集団感染を起こしたら業務が停滞してしまうから、そのリスクを避けるためには同時出勤を減らすのがよいだろうと。

業務の継続が優先ではあるから、必要なら出勤しているわけで、業務の停滞が顕在化するほどのことは起きていない。

これが長期化するとボディーブローのように効いてくるのか、なんやかんやと補正されていくのか。

パッと見えないところで犠牲になってるものはあるはずなんだよね。


あとは最近の悩みは空調費かな。

普段なら平日昼間は家にいないので冷房を付ける必要がないことも多い。

(夜になっても気温が下がらず、夕方になっても暑いだろうというときは、冷房を1日中連続運転することもあるが)

これが電気代にどれぐらい効いてくるのかがよくわからない。

こういう日常生活と区別できない経費というのは、どこにも行きようはないですからね。

例え、特別手当が出たとしても、給与あるいは賞与として公租公課引かれたらそんなに残るものではないし。

生活費を圧迫するほどのことは決してないだろうと思うが、エネルギーの無駄であることは確か。


Author : Hidemaro
Date : 2020/07/29(Wed) 23:45
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