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私物PCと会社所有PCの二刀流

今日は在宅勤務だったが、混雑がひどすぎるのか、割当の時間でも画面が転送されてこないという。

在宅勤務も人が増えると楽じゃない

こりゃ画面転送での在宅勤務はできたもんじゃないなと。

おかげで設計資料を確認しようとしてもやりようがないところがしばしば。


それでもなんとか仕事が成り立つのは、ノートPCを持ち帰っていることと、

暫定措置でインターネット経由でE-mailなど一部のアプリケーションが使えること。

私物PCと会社所有PCの2つを併用しながら仕事をしている。

どうして会社所有PCだけでやらないのかというと、ノートPCで長時間作業は辛いから。


実は会社所有PCもリモートデスクトップで私物PCに画面を呼び出して使っている。

これは実に4Kテレビをディスプレイに使っているメリットで、

ノートPCの画面を2K(1920×1080px)で呼び出しても、画面全体の1/4に過ぎない。

PCを直接操作するのに比べて多少パフォーマンスが下がるところはあるが、それでも作業環境のメリットが多い。


インターネット経由で使える各種サービスについて、セキュリティのポリシーなど総合的に勘案すると、

閲覧だけならば個人所有PCでなんとかなる分が多いが、編集・作成ということになると会社所有PCが必要だなという感じ。

会社のポリシーとして、個人所有PCでのデータのダウンロードは認めないと言っているので。

当たり前と言えば当たり前ですけどね。だから普段は個人所有PCでは画面転送しか認めてないわけだし。

今は、閲覧と簡単な編集程度に限っては個人所有PCでも認めている感じですかね。


そんなわけだから、私物PCの画面に資料を表示しているのを見ながら、

リモートデスクトップで転送されている会社所有PCを操作して、別の資料を編集するような仕事をしていた。

どうかと思うところもあるが、おそらくこれが効率が良いだろうと。


あとはテレビ会議は私物PCで参加しているが、デスクトップPCにとってはマイクがあるかが問題とも言える。

昔、なんかの付属品で付いてきたピンマイクを使ってて、こんなんで大丈夫なのかと思ってるが会議は成立してる。

もうちょっとまともなマイクを買ってもいいんじゃないかとは思うけど、普段そんなに使うもんでもなし。

実は職場のデスクトップPCにはマイクがないんですよね。

先日出勤したとき、デスクトップPCの前にいたときにテレビ会議の要求があったときは、

1対1だったこともあって内線電話で会話しながら、テレビ会議で画面データの共有をするような具合だった。


いろいろ対策したことでなんとかなってるけど、本音はけっこうきついというところですね。

今後の会社の指示がどうなるか、見通しにくい部分もあるが、ある程度長期化を見据えて緩和策をとっているところ。

原則在宅勤務から緩和されたとしても、相変わらず在宅の人が多い状況は続くでしょうからね。


Author : Hidemaro
Date : 2020/04/02(Thu) 22:54
コンピュータ・インターネット | Comment | trackback (0)
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