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冬は観光シーズンではないということもない

今日は奈良と京都に出かけていた。

京都行きはあまり考えていなかったのだが、結局お花見していた気がする。

花って言うのは梅、二条城と北野天満宮に行ったんで、どちらでも梅を見たという話。

ちょっと早いのはそうだけど、気温が高めで推移していることもあって、早咲きの梅だともう見頃。

まぁいろいろ品種がある中で、一部しか咲いていないのでちょっと寂しいのもそうだが。


国内外の観光客で賑わう奈良と京都、でも冬は観光客が減るというのが定説だった。

そんな冬の観光客誘致のための取り組みの1つがマラソンで、ちょうどこの週末が京都マラソンなんですね。

岡崎公園に行ったら、みやこめっせ のランナー登録所の案内がそこかしこにあった。

本番は日曜だが、もう今日から受付はやっているそうで。


ただ、ここ最近は冬の観光客も増えていたという。

というのも、冬は春節の休みがあるので、中国を中心とした地域からの観光客が多い時期なのだという。

冬の京都に異変 春秋との観光客数の差縮まる (産経新聞)

なるほど、確かに日本人はあえて寒い時期に出かけたがらないけど、

中国ではこの時期がもっとも大きな連休、というわけでこぞってでかけるというわけである。

日本全体としてこういう傾向はあると思うが、特に観光客が多い京都では話題となりやすい話である。


ただ、この冬は中国の国内の移動にも苦労するような状況で、日本旅行なんてとてもとても。

そんなわけで例年に比べると、人は少ないんだという。

もともと京都はヨーロッパ系の旅行客が多い印象で、その辺の顔ぶれはあまり変わっていないような印象。

ただ、普段ならもっと中国人いるよなぁと。そういう違和感はあった。

そうはいっても平日ということもあって、奈良も京都も外国人観光客が目立つことに変わりは無かったが。

これが大阪だとどうなのかなというのはちょっと気になるところ。中国人の割合はかなり高かった印象なので。


冬が過ぎて立て直せればいいんですけどね。もともと冬は落ち込む時期だったしと開き直れば。

ただ、春になれば元通りかというと、そういう状況はなかなか見通しにくいですね。

というわけで、なかなか長期戦を強いられそうである。

大阪は中国との交流が特に深い地域ですから、影響は大きいだろうなとは思ったけど、思ったより長引きそうで心配だ。


Author : Hidemaro
Date : 2020/02/14(Fri) 23:38
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