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予約して献血ルームに行くと

昨日は帰ってくるのが遅くなるかもなぁと、今日はあらかじめ休暇にすることを決めていた。

思ってたより休暇にも余裕があったからね。(もっとも年度末に失効する休暇はないことも確定しているが)


そんなわけで献血ルームに献血に出かけていた。

この時期に会社にも献血が来ているのだが、年3回の制限により400mL献血は出来ませんので。

それなら成分献血でも行くかと。会社での献血に協力できないとこうなりがちである。

およそ3ヶ月おきに会社に献血が来るような状況だと、その間に成分献血差し込む隙間も少ないからね。


成分献血ならあらかじめ予約するのがよいだろうと、いつも予約してるんだが、

その予約確認メールに「2019年12月から、献血前に体温測定を行っていますので、ご協力をお願いします」と書いてあった。

以前から献血前に体温を測るように言われている人はみていて、それは白血球の数字が高かった人。

白血球の数字高いということは、風邪など感染症の可能性があるんじゃないかと。

だから献血ルームに体温計は以前から置いてあったとは思うのだが、これからは受付で体温計を渡されるのだろうか?


そんなことを思いながら、献血ルームに行って、受付、血圧測定といつも通り進んで、

問診に入ると、今まで見なかった機器が。そう、非接触式の体温計だった。額で読み取って終わり。

まぁそうだよね。精度良く測るのが目的じゃないしね。

バスで献血行くときもこれ1つ持って行くだけでいいわけだし。便利だよね。


検査まで飲み物飲んで待っててくれというから、しばらく待っていたら「○時予約の方を順番に検査にご案内します」と。

今までこうだったっけ? 案外、予約で来ていた人は多くて6人ぐらいだったかな。

僕はうるさい装置で1時間ほどかけて血小板成分献血をしていた。(きっと血小板に困っているんだろう)

ただ、前に検査を受けている人が血漿成分献血でと言われてたし、大方は僕より早く終わっていた。

そんなに血漿ばっかり取ってどうするんですかねと思うけど、血漿分画製剤の材料としては重要だし、

血小板製剤は需要に応じて採取しないとすぐ期限切れになってしまう。需要より多く取っても無駄なのだ。

看護師いわく「血小板はこれまでのデータがしっかりしている人にお願いすることが多い」とのことである。

果たして僕が血小板成分献血向きなのかはよくわからないが、期待されているようである。


隣の装置からの振動が気持ち悪いなぁと思いながら、採血が半分ほど進んだところで、

僕に使っている機械の横にある、同型の機械を他のベッドに動かしていた。

献血ルームによると思うが、ベッドとベッドの間には採血用の機械が1台か2台置いてある。

献血ルームだと全血献血する人は全体からすれば多くないが一定いる。

ベッドの左側に全血献血用の装置、右側に成分献血用の装置としておけば、1つのベッドをどちらの用途にも使える。

そのベッドで全血献血しているときは右側の成分献血用の装置を、さらに右側のベッドの人に使ってもよい。

成分献血同士でも言えることで、散々うるさいと書いてきた高単位の血小板成分献血用のトリマと、

それ以外使われ、比較的副反応も抑えられる テルシスS または CCS の3機種をこういうやり方で使い分けている。


どうも、次の時間帯の予約の人に応じてベッドを割りあてる中で、現状の空きベッドではうまく割り付かなかったのだろう。

そこで、僕の右側で使われず浮いていた トリマ を動かすことにしたと。

ちなみにトリマの右側のベッドの人は、さらに右のテルシスS(?)を使っているようだった。

こんなの動かすの初めて見たけど、足がタイヤになっているので比較的簡単に動かせる。

とはいえ、電源ケーブルの繋ぎ直しもあるので、ちょっと難儀してたが。

こうして次の予約時間帯の人が順次案内されていった。


そうか、予約しておくとこういうこともできるのかと思った。

やってくる人をどのベッドに割り付けるのかも作戦ですよね。

もちろん採血はその人の状態にもよること。想定していた採血と違うことも起きうる。

でも、ある程度はこの人はこれでと決まってるでしょうね。


これを書いていたときに、看護師が言っていた「血小板はこれまでのデータがしっかりしている人にお願いすることが多い」の意味がわかった。

血小板成分献血はこれまで安全に実施できていて、血小板数も妥当である(?)ので、計画はしやすい。

だからこいつはトリマの隣のベッドに割り付けようとか、そういう作戦はあったのだろう。

まぁけっこうだとは思いますけどね。必要本数に対して無理なく採血できる計画が一番いいわけですし。


Author : Hidemaro
Date : 2020/01/20(Mon) 23:23
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