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ラクウルはいかなるものか

僕はビックカメラの株主なのだが、株主向けの事業報告書にクーポンが付いていた。

クーポンというのは、ポイント割増(キャンペーンで時々配布してるのと同じようなもの)と、

もう1つが「ラクウル」の買取金額割増クーポンである。

この割増というのが定額の割増で、買取金額いくら以上とかいう制限はない。

株主向けとはいえ、大盤振る舞いだなと思った。


ラクウル はソフマップがやっている通信買取サービスである。

ソフマップがビックカメラの傘下に入ったのは2006年のことだそう。

ソフマップへ期待するところはいくつかあったんだろうけど、その筆頭が中古品の取扱なんじゃないか。

ビックカメラ内に中古品や音楽・ゲームソフトの取扱を中心とした店舗を出しているのはそういうことじゃないかと。

ソフマップに長年蓄積された中古品の買取・再商品化・販売のノウハウに期待するところは多いようだ。

ビックカメラグループの新しい通信買取サービス「ラクウル」がソフマップのサービスなのは必然である。


通信買取というと、ある程度の物量がないと送料負担が気になるところだが、ラクウルは送料無料という。

なんか条件とかないのと調べたけど、物量に関する条件は全くなさそう。

条件は160サイズの箱に収まることぐらいに見える。

手元になんか売れそうなものがあったかなとおもったが、映像ソフトが2本あった。

1つは以前、他の中古屋に売りにいったらあまりに安くて、売る気になれなかったもの。

もう1つは、今度中古屋にガサガサと持って行くなら持って行こうと思っていたもの。

同時期にPayPayモールの送料負担キャンペーンに乗じていろいろ売りにだしていたけど、

この2つは手間に対して割に合わないだろうと判断していたので、ラクウルというのはちょうどよかった。


というわけで、集荷依頼を出した。箱も無料で用意してくれるらしい。

申し込んだ翌々日、ヤマト運輸の人がやってきて、物を手づかみで持って行った。

てっきり空箱を持ってきて、玄関先で収納するのかと思ったが、集配車の中で詰めるんですかね。

ともあれ、そこからソフマップの浦安センターに運ばれ(近いのに翌々日着だった)、そこから査定。

査定完了になったのは申込みから1週間後、集荷・配送にかかった時間を考えると、まぁまぁ早いかな。


他の中古屋に売りにいったら安かったという商品は、そのときよりは高い値段が付いた。

もう1つは「買取対象外品」という扱いだった。

値段が付かないほど価値がないのか、そもそも取扱対象ではなかったのか。

真相はわからないが、返却してもらうほどのものではないので、そのまま承認とした。

ちなみに返却の送料も無料らしい。

クーポン割増分を除いても思ったよりは高かったが、買取総額の4割以上はクーポンっですからね。


ラクウルの買取金は、ビック買取マネーにすれば10%増し、現金振込だと手数料負担250円となっている。

ビック買取マネーってのは、かつての プールポイント → ソフマップ買取ポイント のことだよね。

ビックカメラ・ソフマップ・コジマのポイントカードは実店舗では相互に積算・使用ができるが、

買取ポイントはソフマップカード独自機能の状態が続いていた。

このたびビックカメラ・コジマにも展開されたことで、名前が変わったって話ですね。

僕はビックカメラにもソフマップにもポイントカードを持っているが、現在は基本的にビックカメラに積算している。

その考えからすれば、今回の買取金もビックカメラに積めばよさそうだが、後で書く理由によりソフマップに積んだ。

ビック買取マネーを使うにしても、銀行口座の確認が必要になっている。

その方法はなんと1円振込が成立するかどうか。この1円はソフマップからのプレゼントである。


実際に使ってみての感想だが、確かに送ればそれで終わりなのは楽。

ソフマップといえば、PC本体・周辺機器とゲーム・映像ソフト、ここは間違えなく強い。

ただ、ラクウルでは他の古物商とも提携していて、服飾品・ゴルフ用品・楽器・酒(!?)なんていうのも入っている。

家庭の不用品まとめて引き取りますというところで考えているようだ。

やはり、それぞれ実績のあるところと組んでいるのは安心感もあるんじゃないか。

買取金の払い出しがビック買取マネーでほぼ一択なのは気になるけど(ヤフオク・PayPayフリマのPayPayと比べるとね)、

ビックカメラの実店舗はいろいろなもの置いてるから、店に行けばなんとでもなるだろうし、

ソフマップカードのビック買取マネーに払い出せば、ソフマップの通販でも使えますので。


さて、ラクウルといえば、現在こんなキャンペーンをやっている。

ポイントカード大捜索キャンペーン (Sofmap)

ラクウルにソフマップカードを登録した上で、ソフマップカードを店舗に提出すると、

その種類に応じて1000~300ビック買取マネーが付与されるというもの。

ラクウルのウォレット機能は、ポイントカードを店頭で表示する機能を兼ねている。

なのでポイントカード代替というところをきっかけにして、ラクウルに触れてもらおうという意図もあるのではないかと。

僕の持っている青色のソフマップカードは500ビック買取マネーもらえるということで、今度東京に行ったらやろうと。


ソフマップでもビックカメラSuicaカードを呈示するようになって、引き出しの中にしまっていたのだが、

これを機に返却して、バーチャル化してしまおうと思う。

捨てずに引き出しの中にしまっていたのは、ソフマップの通販では依然として紐付いているからというのもある。

実店舗のポイントカードはどれか1つあれば相互に使えるが、通販のポイントは各社独立してるんだよね。

インターネットで申し込めば、即時ポイント交換できるので、通販だけ各社独立してるデメリットは薄れたが。

いずれにせよ、どうしてもポイントカードがいる理由はもはやない。


Author : Hidemaro
Date : 2019/11/27(Wed) 23:54
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