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どうせ地上に出て乗換なんだ

例によって東名ハイウェイバスを用賀PAで降りたわけだけど、

そこから東急田園都市線で渋谷駅に行き、井の頭線に乗り換えるのが常である。

乗換が楽ですからね。


乗換が楽ですからねとは言ったが、やはり渋谷駅は複雑である。

渋谷駅/構内図 (東京メトロ)

こういうのは立体図と平面図の両方が欲しいよね。

一般的には井の頭線への乗り換えにはA5出入口に案内される。

ここから出るとマークシティの正面口のすぐ近くに出る。

余談だけど、このA5出入口は渋谷地下街(しぶちか)の出入口なんだよね。

あまりそのことを意識しないような作りになっているんだけどね。

この地下街はスクランブル交差点で知られる渋谷駅前交差点の地下にある。

ときどき地下街経由で横断することはあるけど、最近は渋谷駅前交差点付近で道路を渡ることがない。


渋谷駅前交差点付近で道路を横断することが少なくなっているのは、井の頭線の西口改札を使うことが多いから。

井の頭線渋谷駅は行き止まりになってる駅だけど、都心側がこういう駅だと行き止まり側が混みがちである。

なので反対側の車両を使う方が空いててよいのだが、ちょうどそこに階段があって西口改札がある。

高架下の地味な改札口という感じだが、ここを使えば混雑したホームを延々と歩かなくても比較的空いた車両が使える。

その西口改札から道玄坂に出て、そこの横断歩道を渡って、センター街の商店街へ向かうことが多いと。

どこを取っても比較的混雑を避けられますからね。


それで、最近は地下鉄と井の頭線の乗換もA1出入口を使うことが多くなっている。

一時期、A5出入口と井の頭線西口改札の組み合わせで使っているときもあった。

マークシティの正面口を横目に見ながら、パチンコ屋の並ぶ道を歩いていたと。

ただ、よく考えればTOHOシネマズ渋谷のビルに地下鉄の出入口が付いてたよなって。

そのTOHOシネマズに付いた出入口というのがA1出入口というわけだ。

出入口間の導線はやや複雑だが、田園都市線・半蔵門線の一番西側の改札から出ればよいわかりやすさもメリットだ。


基本的に地下に埋まっている田園都市線・半蔵門線と東横線・副都心線と、

他の交通機関の行き来はいろいろ選択肢があって、どれが正しいんだってなってしまう。

行きと帰りで違う通路を歩いているなんていうことはザラだと思う。

どれが正解と断定するのは難しい。


改めてこの構内図を見て気付いたことがあった。

それが井の頭線と東横線・副都心線の乗り換えである。

いつも地下2階の通路を歩いて、宮益坂中央改札(改札が弧を描いてるところ)から入っていたのだが、

ホームまでエスカレータを3回も乗り継がないといけないのはなぜだと思っていた。

実はこの改札を入って、右に進むとB2F→B3F→B4F→B5F(ホーム)と1階ずつ降りて行くのだが、

この改札を入って左に進むと、B2F→B4F→B5Fと2回の乗り継ぎで済むのである。

あえてこの2ルートを用意した理由はよくわからんが、客の集中を避けたかったのかなぁ。


JR渋谷駅周辺は各種の工事にともない、暫定的な導線で、今後変わる可能性はあるけど、

井の頭線と地下鉄の導線については、今後もほとんど変わらないと考えている。

なので、ここで確認したことは今後も長く使えるはず。

裏返せば、それ以外の組み合わせは今後、大なり小なり変化があるということなんだけど。

特に利用者の多いJRは今後長い期間をかけて変化していくことになるので。

結果的にあまり変わらないケースもあるかもしれないけど、なんともかんとも。


Author : hidemaro
Date : 2019/11/05(Tue) 23:28
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