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過放電も充電できないのも困る

明日から連休にしたので、例によって午後から東名ハイウェイバスで移動。

新東名スーパーライナー新宿号に乗ったけど、東京発だと休憩場所が海老名SAと静岡SAのようだ。

東京駅発着だと足柄SA・遠州森町PAで、新宿便でも名古屋発はそうなんだけどね。

ところが海老名SAは満車のため、結局、足柄SAまで休憩を引っ張るという。

以前も海老名SAが混雑のため、鮎沢PAまで引っ張られたし、やっぱり海老名SAは無理があるんじゃないか。


ノートPC用のマウスは取り回しの都合、無線マウスを使っているが、無線となると電池が問題となる。

もうだいぶ前のことだけど、電池の液漏れでマウスをダメにしてしまったことがあって、

その代替として充電池が搭載されたマウスを使っていた。

USBケーブルで充電して(充電だけだからACアダプタでも可)、あとは無線で使えるというもの。

電池交換もいらないし便利だと思っていたが、ここ1年ぐらいは充電してもすぐに電池切れになってしまうようになった。

明確な理由はわからないけど、電池の劣化だろうか。


というわけで、またしても乾電池を使う無線マウスに戻ってきた。

これ自体はもらい物なんですよね。使い道もなかったので、それならと。

液漏れさせたときは、単4電池2本だったが、今回のは単3電池1本になってた。

電池の用意という点ではこっちの方が便利かな。単3電池は旅行中に持ってることも多いし。


ところで電池の液漏れだが、いくつか要因はあるようだが、ほとんどの場合は過放電が原因のようだ。

なので、消耗した電池を放置し続けないというのが液漏れを発生させないためにもっとも重要だ。

無線マウスは省電力機能があるので、スイッチ入れっぱなしでも電池の減りは抑えられる。

ただ、わずかな消費でも、それが長時間放置されるとなれば大きな問題である。

というわけで、使用頻度が低い機器では切れるスイッチは切ること。これがまず大切。

ただ、電池は電流を流さず放置していたとしても、内部では化学変化がゆっくりと進んでしまう。

なので、消耗した電池は機器の中に残さないこと。これも大切である。


ペンライトの電池電圧を時々マルチメーターで点検しているけど、

もちろん、電池が消耗していたらいざというとき光らないというのもあるけど、過放電対策という一面もある。

過放電になる前に機器から電池を取り出す。これが液漏れ対策には有効であると考えている。


無線マウスもどうでしょうね?

使用頻度が高ければ、電源が入らなくなったところで交換すれば、知らないうちに過放電になることはないだろうが。

ただ、使用頻度が低いと、知らないうちに過放電になりかねないところである。

そう考えると、積極的な点検をして、予防的に交換するのが効果的なんだろうか。

とはいえペンライトほど電池消費をする機器でもないので、どれぐらいの頻度で点検すべきか。


Author : hidemaro
Date : 2019/10/31(Thu) 23:13
電気・数学・物理 | Comment | trackback (0)
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