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伊勢神宮と養老線

東海地方も台風の影響がどの程度あるか読めない中で、

今日の旅程も気がかりだったのだが、とりあえずは問題なし。

そんなわけで時間を見計らって近鉄の駅に行き、伊勢行きの急行に乗り込んだ。


というわけで、伊勢神宮ですね。

そんなにおもしろい目的地ではないが、大阪~愛知間で1日使うにはちょうどいいかなと。

確認してみると2017年2月にもお参りしてたみたいだから、2年半ぶりか。

伊勢市駅を降りて外宮まで歩く間は人が少ないのかなと思ったが、

境内にたどりつくと人が多くなってきたので、やはり参拝者は多いようだ。


当たり前のように外宮から内宮へのバスも臨時便が出てたが、

運賃箱を地上に置いて観光バスも入ってたのはちょっと驚いた。

おはらい町通りを歩いて行くかと思い、定期バスを待って、猿田彦神社前で降りたんだけど。

けっこう同じ考えの人もいるもんだね。利用者全体からすればそんなに多くはないが。

帰りは通らないかもしれなかったし。(結果的に言えば、五十鈴川駅からの電車の時間の都合で歩いたんだが)


やはり内宮は外宮の比ではないぐらい参拝者が多い。

初詣かなんかかと思ってしまうけど、初詣はもっとだよね。

手水舎に「五十鈴川が増水しているので、必ずここで手を清めてください」と看板が立っていた。

確かに五十鈴川の河原はロープで閉鎖されて、まだ水かさも多いし、土砂の流入などで汚れていたので掃除をしていた。

というか、ここの河原って神宮の認識としても手水舎と同じ扱いなのね。

宇治橋の手前の流木よけにも木がひっかかってたし、参拝への影響はないがいろいろあるよね。


乗るべき電車まで1時間ぐらい時間があるので、五十鈴川駅まで歩いた。

五十鈴川駅までの距離を書いた看板に「月読宮」も併記してあった。

これ、内宮の別宮で、地図で見ると五十鈴川駅の本当に近くにある。知らなかった。

時間もあるので、寄り道して参拝しに行くことに。

境内に入ったときは、普通の神社っぽいような気がしたが、異様だと思ったのがほとんど同じ形の社殿が4つ並んでいたこと。

敷地は離れているが、正宮と同じ敷地内にある別宮と基本的には同じ作りのようだ。

4つびっちり詰まってるとどうやって式年遷宮のときに建て替えたんだろうと思ったけど、

航空写真で見ると奥に同じ形の敷地があって、これを切り替えながら使ってるらしい。


そんなわけで伊勢を去って、やってきたのは桑名、ここから養老線に乗り換える。

近鉄から分社化された経緯もあるが、雰囲気は完全に近鉄だね。

新車(といっても東急のお下がりなんだけど)の導入も始まったが、すれ違う車両も含めて従来型だった。

なんで岐阜県に入る養老線が近鉄の路線なんだろうと思ったが、

調べてみると、現在の名古屋線の桑名~江戸橋のルーツとなった伊勢電気鉄道に養老線もあったかららしい。

こういう現在の幹線につながる会社を買収して支線を抱えるのはありがちな話なんだろうか。


大垣が今日の最終目的地というわけではなく、ここから岐阜羽島駅行きのバスに乗る。

大垣のバス会社といえば名阪近鉄バス、ルーツの1つは養老線のバス部門である。

実は岐阜羽島駅近くのホテルが安くて、どうやって行ったもんかなぁと思ったら、

大垣からバスで行けるということなので、愛知県方面に行くのに、一風変わったルートを使ったのだ。

新幹線駅への連絡バスでもあるが、鉄道のない安八町への足という面もある。

30分ほどで岐阜羽島駅に到着、巨大な新幹線駅にホテル・レンタカー・駐車場ぐらいしかない。

孤立した新幹線駅と思っている人も多いかも知れないが、実は名鉄の接続もある。明日はこれに乗る。

というわけで、これで一安心。

実は計画段階では台風通過日の神戸よりも、今日の方が心配だったのだ。実際は昨日の方が問題だったが。


Author : hidemaro
Date : 2019/10/13(Sun) 22:19
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