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ちぎれやすいシール

粗大ゴミを出すのに、粗大ゴミ処理券のシールを貼っていたのだが、これが綺麗に貼れない。

なぜきれいに貼れないかというと、シールに入っている切れ込みのところでシールが破れちゃうから。


スーパーの割引シールなど、貼り替えを防止するために切れ込みが入ったシールがある。

シールの貼り替えを防ぐ方法にはいろいろあるが、切れ込みを入れるというのは簡易な方法である。

低コストで効果的な方法として使われているんじゃないか。

おそらく、粗大ゴミ処理券にもそういう意図で切れ込みが入っているんだと思う。


ところが、この切れ込みの入っている場所が、シールのフチに比較的近い。

そのため、シールを剥がしたときに、シールの端まで切れ込みが広がってしまい、そこでシールが破れてしまう。

切れ込みが入っていることは剥がす前から気づいてたのだが、注意深く静かに剥がしても容易に破れてしまう。

シールの材質も薄いように思える。なおさら破れやすいのではないか。


でも、そもそも貼り直し防止のために切れ込みを入れる必要はあったんですかね?

というのも粗大ゴミ処理券には、名前を記入する欄があって、ここに名前を書くことになっている。

名前の書かれたシールは貼り替えても他の人は使えない。

これだけでかなりの効果がありそうで、あえて切り込みを入れる必要はないと思うんだよね。


そういえば、回収のために置かれている粗大ゴミを見てみると、シールの貼り方がおかしいものが多かった気がする。

実際に貼ってみて気づいたが、あまりにちぎれやすいシールのせいだったのだ。

そもそも、貼り替え防止のために切れ込みを入れたシールというのは、破れていたら貼り替えを疑えということなのだが、

真っ当に貼っていても破れるシールなら、貼り替えを疑うということはできない。

もちろん、ちぎれたシールを繋ぎあわせるように貼っても、ちゃんと回収された。

すなわち、切れ込みを入れたことによるメリットは何もないのだ。


あと、妙に手が込んでるなと思ったのが、粗大ゴミ処理券の台紙のこと。

粗大ゴミ処理券の台紙は領収書になっていて、もし処理券を貼った粗大ゴミが盗難にあったときには処理料金を払った証拠として呈示することになる。

机を捨てる準備

裏面には押印する欄があって、スーパーで購入するときに印を押して渡してくれたんだけど、

日付・取扱店名・取扱所番号が書かれた、おそらく粗大ゴミ処理券専用の印が押された。

わざわざ印を押すことに驚いたし、店で通常使っている印とはおそらく別のものを使っていることにも驚いた。

切手を販売するようにちぎって渡すだけだと思ってたんだけどね。

市の代行で収納業務を行っていることを重視しているのかなと思ったが、手間がかかるなと。


Author : hidemaro
Date : 2019/08/23(Fri) 23:07
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