日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

<< 過去

未来 >>

家具のために中抜け

今日は注文していた机などが届くことになっていた。

昨日、配送時間の連絡が来て、さてどうしたもんかと。

全日休暇を取ればなにも考えなくてもよいが、今日はできれば出席したい用事があった。

配送時間次第では出席できないかも知れないということは話していたのだが、粘っていたのだ。


結果的には、次のような勤務にすることにした。

  1. 朝から通常勤務を行う
  2. 午後の配送時間前に仕事を抜ける
  3. 帰宅して家具を引き取るなどの作業をする(3時間中抜け)
  4. 在宅勤務で仕事を再開する(定時の2時間後まで)

1日で通常勤務と在宅勤務の組み合わせることにした。

あわせても1日の労働時間に1時間足りないが、そこはフレックスタイムで埋め合わせすることにした。

時間単位有給休暇にするか迷ったが、職場で仕事をする時間が減った分を少し埋め合わせしてもよいだろうと。


在宅勤務の使い方として、職場を抜けて、用事が済んだら自宅で仕事を再開するというのはあるだろうと思ってたし、

うちの職場でもそういうことやっている人がいたような気がする。

この方法のメリットは、終業時間を遅くして調整しやすいというところにあるんじゃないか。

再出勤して仕事を再開することも可能だが、再度出勤するのが煩わしいし、

なにより中抜けした分を当日に埋め合わせをすると、帰宅時間が遅くなりすぎてしまう場合がある。

在宅勤務なら夕飯前まで仕事して埋め合わせというのも現実的である。


あと、かつてのメリットとしては、1時間でも在宅勤務をするとフレックスタイムのコアタイムが適用されないということがあった。

中抜けってフレックスタイムになる?

書道部の活動で会社近くで行われる美術展から作品を回収するのに、仕事を中抜けすることがあった。

時間単位有給休暇を使わずに中抜けする場合、どういう扱いになるのか調べたところ、

コアタイム内の中抜けは必ず給与減額、コアタイム外の中抜けはフレックスタイムで処理可だった。

このときは中抜けする時間帯がコアタイム外なので、フレックスタイムで処理したのだった。

ところが、在宅勤務を行うと、その日はコアタイムが適用されないので、何時に中抜けしてもフレックスタイムで処理できたのだ。


もっとも、今年から制度変更があって、通常勤務でもコアタイムが廃止されて、1時間以上の勤務で1日の勤務として成立することになった。

極端なことを言えば、1時間だけ出勤して、マイナス7時間弱のフレックスタイムというのも成立する。

なので、在宅勤務を併用するだけでコアタイムが適用されなくなるというメリットはなくなった。

在宅勤務がコアタイム廃止のきっかけになったのはありそうだけどね。

もともと制度上のコアタイムが有効活用されていたとは言えないのが実情だから。(せいぜい朝礼ではなく昼礼をしていた程度)

ちなみに今回の中抜け時間は、去年までの制度ではコアタイムにかかる時間だった。

時間単位有給休暇も在宅勤務もない頃だったら、せいぜい午後半休にするぐらいしか選択肢がなかったということ。


家具屋で「休日は割増料金がかかる」「最短で21日に配送できます」と言われて、

じゃあ21日でと答えたら、実は用事がある日だということが判明したんだよね。

それも代えが効かない用事ではなかったから、もしもダメなら他の人に代わってもらうことは考えていたが、

結果的に言えば、用事にも対応できたし、家具も無事に受け取れたし、有給休暇も消費しなかった。

そこまでする必要があったかという話ではあるけど、一応はメリットはあったんじゃないか。


ちなみに、このように中抜けした場合の勤怠システムへの入力は、休憩時間として入力する。

システム上には標準的な休憩時間が登録されているが、休憩時間の変更も可能になっている。

他事業所への出張時とか、昼休みを挟まずに勤務時間が6時間を超過したときとか、休憩時間を変更しないといけないケースはある。

休憩時間を操作して、中抜け時間を登録すれば、中抜け時間分が勤務時間に含まれなくなるので、フレックスタイムが正しく計算される。


中抜けが休憩時間に登録されるので、勤怠表を見ても中抜けしたことがわかりにくいのだが、

実は以前の勤怠システムではそもそも中抜けを登録する仕組みが無かった。

フレックスタイムの時間数さえ合っていれば、給与の計算には問題ないのだが、通常の残業や早抜けではあり得ない記載が発生してしまう。

これはまずいだろうと思い、以前、フレックスタイムで中抜けしたときは、

時間外労働の指示書に、中抜けした分の勤務をずらすことを書いて、上司の承認を得たことを記録しておいた。

システム上のトレーサビリティはないが、もしも監査などあったとしても、実はこういうことだったんですという証拠はあるからよいだろうと。

現在は勤怠システム上に記録が残るので全く問題ないと思いますけどね。


Author : hidemaro
Date : 2019/08/21(Wed) 23:42
日常 | Comment | trackback (0)
blog comments powered by Disqus

トラックバック

トラックバックURL取得

Tools