日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

<< 過去

未来 >>

トークイベントで引っ張りだこ

北の丸公園にある科学技術館、その地下にはサイエンスホールというのがある。

定員およそ400人という、比較的小規模なホールである。

サイエンスホールと聞くと、トークイベントの印象があまりに強い。

交通アクセス(竹橋駅・九段下駅から至近)、キャパ(410席)が手頃で便利なため、アニメ・アニラジ関連のイベントがよく行われる。元々講演などの学習活動に使われるためのホールなので、各座席には折りたたみ式の机がついていてアンケートの記入などに便利に使える。

(実況ネタ/サイエンスホール (超!A&G+実況@Wiki))


科学技術館サイエンスホール (Eventernote)

Eventernoteはもともと声優のおっかけが参加したイベントを管理するのに作られたツールで、

今ではアイドル・歌手などの追っかけも活用しているようだが、ありとあらゆるものを網羅したものではない。

そういう偏りがあるのは考慮しなければならないが、その分野ではほぼ網羅されていると言われている。

そこには最近1年でおよそ90ほどのイベントが登録されていたが、そのうち70ほどのイベントはトークを主体としたイベントと思われる。

1日に同じ名前で複数公演ある場合は、1つのイベントとして数えている。(同一日でも出演者などが大きく違えば、公演数だけ数えた)

見た目からなんとなく判断しているし、CDのリリースイベントなど歌唱もありそうだが、メインはトークだろうという推定をしてカウントしているのもある。

いい加減なカウントではあるが、純然たるコンサートや演劇の割合は低いと思われる。


トークイベントはコンサートなどに比べれば集客力は劣るかもしれないが、

準備が簡単だからか1日2公演とかやりやすいし、複数公演やればどちらも参加する物好きも比較的多いんだろう。

そういうことも考慮して400人程度のホールを1日2公演とかで使うのが適しているのだろう。

実際どういう計算なのかはよくわからない面もあるが、トークイベントといえばサイエンスホールという定着しているようである。

さっきの数字を見ると、毎週末のようにトークイベントがあるということだからね。


400席程度の会場で手狭に感じるようになってくれば、より大きな会場を求めるわけだが、

そこでよく出てくるように思うのが ニッショーホール である。

港区虎ノ門にある日本消防会館にあるホールで700席程度とのこと。

こちらは最近1年でおよそ40のイベントが登録されていて、うち30ほどがトークイベントと思われる。

さっきのサイエンスホールに比べると、本格的なコンサートや演劇もあると思ったが、やはりトーク主体と思われるイベントが多い。


あと、会場自体の使われた方として多いとは思わないけど、

Eventernoteの登録だけ見ると、芝公園近くにある メルパルクホール東京 はトークイベントの割合が高くて、

最近1年で6件のイベントが登録されている中、5つがトークイベントとみられる。

郵便貯金のホールだったもの

1600席近くあるので、ここでトークイベントをやるのはよっぽどの集客が見込めるということだろう。

トークイベントとしての使用例が多い会場としては最大級ぐらいかもしれない。


もっとも、世の中には2200席もある中野サンプラザをトークイベントの会場にするところもあるが……

そんな中、トークだけで2000人以上も入る 中野サンプラザを使うというのはちょっと異質である。

「あどりぶ」の人気の高さもあるのだが、同日夜に同種のイベントを行った「洲崎西」の人気の高さによるところが大きい。

実はあどりぶグランプリは全席埋めたわけではないらしい。一方の洲崎西はトークイベントで中野サンプラザのホールを埋めてしまうとんでもない番組だ。

(アイドルやってバンドやってトークして歌手もする)

だから、こういうのは特殊事例だよね。


トークイベントなんてどんな会場でもできそうなもんだけど、それだけに便利な会場に集中しやすいのかもね。

同種のイベントで使用実績のある会場を、ある程度網羅的に調べようかと思ったが、

使用実績のある会場はとても多くて、とても追えたもんではないが、

パッと見ただけでサイエンスホールは極端に多く、数えてみると週末はほとんど埋まっているぐらい。

それに次ぐのがニッショーホールかというと、それは当てずっぽうなんだけど、当たらずとも遠からずかなと。


Author : hidemaro
Date : 2019/06/19(Wed) 23:48
文化 | Comment | trackback (0)
blog comments powered by Disqus

トラックバック

トラックバックURL取得

Tools