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即時に振込できるようになってた

給与が入金されたので、みずほ銀行から他の銀行にお金を動かした。

振込後に届いたメールの文言を見て、気づいたことがあった。

なお、当行本支店へのお振込の場合、当日扱いとなります。

他行宛振込の場合、お受取人さまの金融機関・口座状態によっては、当日中に入金できない場合があります。

以前は時間外の場合は翌営業日に振り込まれると書かれていたが、今回は「当日中に入金できない場合がある」という記載。

そう、今月から みずほ銀行 は銀行間の振込が24時間即時化に対応したのだ。


世間的には去年10月から始まっていたものの、当時のみずほ銀行はシステム移行の真っ只中。

そんなわけで、この時点ではみずほ銀行は非対応でスタートした。

実はこの時点ではみずほ銀行内々でも即時反映はできなかったようで、メールの文言は次の通りだった。

なお、平日0時00分~15時00分以外の時間帯の受付は、翌営業日扱いとなります。

その後、今年2月にみずほ銀行は全店舗のシステム移行を無事に完了した。

この時点でみずほ銀行内々は振込が即時化されたようで、メールの文言も次の通り変わっていたよう。

なお、当行本支店宛以外のお振込の場合、平日0時00分~15時00分以外の時間帯の受付は、翌営業日扱いとなります。

そして、5月の連休明けには、銀行間でも24時間即時化が実現されたのだった。


振込先の銀行口座を確認してみると、夜間だったがまもなく振込が反映されていた。

日付も翌営業日ではなく、その日の日付で入っている。

当たり前といえば当たり前だけど、今までなかった光景である。

世間的には今さらかもしれないけど、やっとみずほ銀行にもやってきたということである。


ところで、みずほ銀行はシステム移行時に日付表記を西暦表記にしてしまったのだが、

今回の振込先の1つ、三菱UFJ銀行は多くの銀行と同じく和暦表記である。

それで記帳してみたら、当然「01-5-xx」と日付が印字された。

改元されたはよいが、すでにほとんどのところが西暦表記になっていた。

今まで工事の看板とかでわざとらしく使っているぐらい(それも4月時点で貼り替えされていたのが多い)だったけど、

わりと実用的な日付表示で元年(1年)という表示を見るのは、これが初めてぐらいかもしれない。


Author : hidemaro
Date : 2019/05/24(Fri) 23:44
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