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昼休みも守れないようではいけない

年度初めは大規模な会議が多いもので。

そんな中でも特に大きいのが本部レベルの説明会である。

全社だと動画配信で行われるのだが、本部レベルでは人を集めてやる傾向がある。

もっとも、本社事業所に勤務する人に限られて、それ以外はやっぱり動画配信なんだけど。


会場に行くときに、財布をカバンから抜いて持ってきた人がいて、

なんでかなと思うと「終わったらそのまま昼食を食べに行こうと思って」と。

確かに昼前だけど、終わってすぐ昼休みだったっけ? と聞いてみると、

なんと終了予定時刻にはすでに昼休みが始まっているという。

なんだと!? 気づいてなかった。


説明会自体はやや遅れて始まったが、終了は予定通りだった。

それでも、すでに昼休みがおよそ20分経過しての終了だった。

そこから食堂に行って、食べて職場に戻ると、ちょうど昼休み明けのチャイムが鳴っていた。

常識的に昼休みを取ってこれだからおとがめなしだろうと思ったが、

職場に戻ってE-mailを見ると、部長から「本日の昼休みの終了は20分繰り下げます。」という連絡が来ていた。

というわけで、所定の休憩時間は確保されたのだが、部長が事後に指示するというのがよくない。


勤務先では昼休みを3つのグループに分けて取っていて、うちの職場は一番早いグループ。

他部署の人が来る可能性がある会議は、いずれの職場の昼休みにもかぶせてはいけないというのは、うちの職場の人は散々言われていることである。

実際のところ、昼休みのグループの違う職場の人が来るのは極めて稀なのだけど、タブーとして認識されている。

それを本部レベルの会議でやらかすのだからよくない。

本部長のようなリーダーが立つ会議だからこそ、そこには配慮されてなければならなかったのに。

というか、参加者の大半の昼休みが一番早いグループなのに、そこにかぶせてくるとはさすがにひどい。


ただ、もしかするとやむを得ない事情があったのかもしれない。

というのも、当初の案内では、開始・終了が30分早かったんだよね。

終了予定時刻が昼休みに入り込んでることに気づいてなかった要因もそこで、

当初は昼休みの少し前で終わるという理解だったのだが、いつのまにか時間が変わっていたと。

その理由は明かされていないが、何かやむを得ない事情があった可能性はある。


でも、それならそれで、主催者があらかじめ昼休みの振替指示を出せという話である。

仕方なく昼休みにぶつけるのなら、それ相応の対応をすべきだったのだ。

幸いにして、うちの部長は、終了後にこれではまずいと気づいて、昼休みの振替指示を出してくれた。

開始前に気づいて対応してくれていればなお良かったけど、部長も始まるまで昼休みに割り込むことに気づいてなかったのかもしれない。

昼休みの時間が確保できないことに気づいてからは、自ら先導してきちんと対応したのは好感が持てる。


会議を昼休みにかぶせることは、この部署では誰もが知るタブーである。

それを本部長ら組織のリーダーが主催する会議でやるようではよくない。

実務上、この日程を決めた人は本部長ではないと思うんだけど、それでも印象は悪いよね。

よりによって、これが新しい本部長のお披露目だったりするわけだから。

他にもこの会議にはいろいろ思うところがあって、なかなか印象が悪い。

得るものなしとまでは言わないけど。


Author : hidemaro
Date : 2019/04/09(Tue) 23:25
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