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水戸にお花見

昨日、有給休暇計画取得日の話を書いたが、実は今日がそうだった。

そんなわけで花見に出かけていた。

ちょっと早い? いやいや、むしろ遅いぐらいですよ。だって、梅だから。


というわけで、今日は水戸に出かけていた。

水戸方面に行くたびに思うことだけど、水戸ってやっぱり遠いんだよね。

東京都心を通り抜けて、常磐線に乗れば、あとは普通列車でも乗り換え無しだけど、これが思っているより時間がかかる。

常磐線で特急を使えば、それなりに短縮できるんだけど、所要時間以外に特急を使うメリットが見いだせない。

所要時間のメリットは大きいが、東京側の停車駅がマッチしなかったりという問題もある。

結局は往復とも普通列車を使った。


あと、今日は平日なので偕楽園駅はやってないんだよね。

というわけで水戸駅まで乗って、歩いて偕楽園に行くことにした。

バスもあるみたいだけど、千波湖あたりを歩いて行くのもよいだろうと。

そうして偕楽園にたどり着くと、さっそく梅の花が出迎えてくれた。


偕楽園はいろんな品種の梅があるので、見頃もいろいろである。

さすがに早咲きと書かれている品種はずいぶん散っていたが、

中咲きという品種ならまだまだ見頃だし、遅咲きならまだ少しつぼみが残るぐらい。

8割ぐらいは楽しめたかな。

梅を観に行くにはちょっと遅いかなと思ったけど、この時期でも全く問題ないですね。

平日で臨時駅もやっていないけど、偕楽園はずいぶんな賑わいだった。


花見に行ったと言う割には、実際に花見をしていたのは1時間ぐらいである。

偕楽園を出て、近くにある茨城県立歴史館に向かった。

偕楽園の表門から近いが、このあたりの道が細いので、地図をよく見ないと迷う。


水戸市街を経て、再び千波湖へ。茨城県近代美術館にやってきた。

梅まつりの期間中は休館なしとアピールするほどで、偕楽園に来た足でぜひ来て欲しいということだろう。

偕楽園からまっすぐ来ると徒歩25分ということで、この数字を見ると本当に近いか怪しいが、散歩しながらなら。

特別展として「茨城県近代美術館名品展」ということで、まさにこの美術館の名品を並べた展覧会をやっていた。

茨城県ゆかりの作品もあれば、そうでないのもある。

いろいろ持ってるんだなぁと思ったが、全部で4000点ぐらいのコレクションがあるらしい。


帰りも同じく水戸駅から普通列車で帰ったのだった。

次の特急は満席だから、どうしても乗りたい人は座席未指定券を買ってと案内していて、

特急は混むんだなぁと思いながら、ホームに行くと、快速は普通に座れた。

多少、東京都心では帰宅ラッシュにも巻き込まれたが、概ね楽に帰れた。時間はかかったけど。


Author : hidemaro
Date : 2019/03/20(Wed) 23:39
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