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新しいAndroid One

注文していたAndroid One S3が届いた。

本当は昨日到着予定だったのだが、貴重品扱いにされていたので、宅配ボックスに入れられず持ち帰られてしまった。

貴重品っていっても、USIMカードもないのに、とは思いつつも、一般論としてはそうだよね。

というわけで、受け取って開封してみたら、なんかUSIMカード入ってるんですけど。


とりあえず、電話で切替を申し出る必要があるようで、電話をかけて自動音声で切替を申し出る。

ここで以前のUSIMカードは無効化され、新しいUSIMカードが有効化される。

電話を切ってからUSIMカードを新しい電話に入れようと指示を見ると、microSDカードといっしょにトレーに入れるようだ。

MediaPad M5もそうなんだけど、最近はこういう方式が多いのかな。(僕の買ったMediaPadはLTEタイプじゃないからSIMは入れないが)

大量のデータを操作するときとか、microSDを外して使うことも時々あったけど、どっちもこれまでより面倒になる。

ピンがないとトレーが引き出せないMediaPadに比べれば、手でトレーを引き出せる分だけアクセスしやすいが。

microSDを入れられるからって、それを積極的に挿抜するのはあまり想定されていないのは、今に始まったことではないけどさ。

それで完了したところで起動すると、すでに新しいUSIMカードは有効化されていて、とりあえずOKと。


新しいUSIMカードを同梱していたのは、SIMの形状が変わったからかなと思ったが、

無効化されたUSIMカードと形を見比べても同じnano SIMなので、なんであえてSIMを入れてきたのかはよくわからない。

一応、型式は変わっていて、従来がn101、新しいのがn111だが、違いはn101がNFC対応、n111がNFC非対応というぐらい。

NFC非対応の端末でn101を使っても問題ないはずで、なんでわざわざ新しいUSIMカードを送ってきたのかはよくわからない。

SoftBankと同じく、iPhoneとiPhone以外でSIMが違うという話はあるのだが、どっちもAndroidなんだよねぇ。

釈然としないところはあるが、電話1本かければ完了だから大した話でもない。


Android端末の初期設定なんて今まで何回もやってきたが、スマートフォンの乗換は今回が初めて。

スマートフォンだからという話ではないが、銀行の二段階認証トークンの役割を持っていたり、引き継ぐべき内容がかなり多い。

ほとんどは新スマートフォンでログイン情報を入力して、必要に応じて電話やSMSでの認証を行えばよいわけだが、

一部は旧スマートフォンでトリガをかけたり、情報を書き写す必要があるものもある。

ユーザー登録未了の状態でアプリを使っていると、ユーザー登録をやらないと移行できないというのはあるけど、

さすがにユーザー登録未了のまま使い続けているアプリはなかったのだが、それだけで移行できるとも限らないと。

もし、旧端末が使えないまま移行しようとしたらどうなってたんだろうね? まぁ何らかの回避策はありそうだが。


数時間でだいたい設定できたかなという感じだが、細かい部分ではまだ移行作業が必要かも知れない。

移行が完了すると、以前のAndroid Oneはただの5インチタブレットになるのだが、いらないよなぁ。

実は購入時に下取りを申し込むこともできたということに、申し込んだ次の日に気づいたんだけど、

新規契約のときほどは高く下取りしてくれないので、そんなに痛い話でもないか。

中古屋に売りにいったら同じぐらいの金額にはなりそうでしたけどね。

使わなくなったLG-V480もこんなの100円ぐらいにしかならんでしょ、と思ったがもう少しは高く買ってくれる……かもしれない。

そのあたり、まとめて売りに行こうかなという考えはある。


Author : hidemaro
Date : 2019/03/06(Wed) 23:58
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