日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

<< 過去

未来 >>

お客さんの食事代は含んでいる

勤務先の事業所には、常にお客さんがいるエリアがある。

1つは立会検査ということで、納入予定の製品の検査に来るんですね。

うちの職場は昼休みが一番早いグループだが、お客さんはさらに早く昼休みを取る傾向があるらしく、

食堂に行くと、昼食を食べていたり、食堂を去ろうとするお客さんを見ることがそれなりにある。


社内にはお客さん向けの研修施設がある。

基本的にはお客さん向けなんだけど、従業員も受講することができる。

お客さんに交じって受講することもできるのだが、社員向けコースも設定されている。

売り物の枠を食い潰すのもなぁとは思うし、なんとなく社員向けコースの方が気楽ですよね。


それで、先日、ここで研修を受けてきた。社員向けコースですよ。

教室に入って、机の上にテキストと研修施設の説明が書かれたパンフレットが置かれていた。

パンフレットには、一般的な注意事項や災害時の対応方法などが書かれているのだが、こんなことも書かれていた。

入構証のケースに食堂利用カードが入っています。それで食堂をご利用ください。(グループ社員・代理店社員は除く)

どうも、お客さんがこの研修施設を使う場合は、食堂でお金を払わなくてもよいらしい。


これは太っ腹なのか、と思ったが、受講料からして見れば昼食代なんて無視できるほど安いですからね。

この事業所の食堂はSuicaで支払うことができるが、現金の場合はプリペイドカードを購入しなければならない。

プリペイドカードの残高は即時払い戻しができるとはいえ、お客さんにやらせるのはちょっとなぁと思う。

そう考えると、この方法は合理的だと思う。


仕事で社外の試験場を使うことがしばしばあった。

食事は試験場で用意してくれて、特に個人で支払ってはいない。

話によると、試験費用の明細にも食事代というのは記載されておらず、完全に試験費用に包含されているらしい。

本来ならば、出張時の昼食代は従業員負担なのだが(宿泊出張の朝食・夕食は会社負担もある)、

試験場からの請求書を見ても、食事代を区別できない以上、従業員に付け替えられることはない。


僕が出張したことのある試験場は、食事は試験場で手配するからそんなもんかという感じだが、

他の試験場では、昼食代として1000円札が渡され、周辺で食事して、おつりを試験場に返すという方式も聞いているj。

ここまで来ると、単に試験費用に食事代を含んでいるだけだが、こういうのもサービスなのかなぁ。

この業界の商慣例なのかもしれない。おおっぴらには言わないけど。


確かに試験場に出張しているときは、食事代浮きましたけどね。

ただ、それ以上に試験場に1日閉じ込められて仕事をする閉塞感の方がきつかったが。

試験場で食事を手配してくれるということは、試験場から出る必要が無いということでもあるのだから。

そfれでも順調に仕事が進んで、時間内に終われば、「今日の晩ご飯はどうしようかな」と考えながら帰れるのだからよい。

試験が長引いて、夕食まで試験場で食べることもあって、なおさら食事代は浮くが、精神的にはさらにきつかった。

どうしても、食事代が包含されているというのを見ると、そんな思い出が浮かんでしまう。


Author : hidemaro
Date : 2019/02/12(Tue) 23:52
日常 | Comment | trackback (0)
blog comments powered by Disqus

トラックバック

トラックバックURL取得

Tools