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2019年を振り返る

大晦日だけど、今日限定のキャンペーンのためにゲームをひたすらやるという状況になっている。

といっても、モバイル向けのゲームで、電池が持たないので、時々休止しながらじゃないとよくやらないけど。

あと、もうちょっと稼ぎたいけどできるかなぁ。


毎年、1月2日に初詣に行くところから始まるが(武蔵を北へ東へ初詣)、来年はちょっと違う予定。

2月に初めて在宅勤務を使ったようだ。(素っ頓狂な在宅勤務と思ったけど)

もうすっかり定着しましたね。ただ、未だに使ったことない人は一定いるし、仕事内容によって適しないことも多いのが悩み。

工夫次第という感じではあるけど、うまく使えると従来対応しにくかったケースにも対応できてよい。

4月末にメーデーに参加してきた話を取り上げている。(メーデーに行く)

この頃、労働組合の職場代表の仕事をしてて、その関係で行ったけど、参加してみてこんなもんかいという。

今まで、5月1日は勤務先では休日ということもあって、例年、旅行に出る日で、たびたび旅先でメーデーをはたから見てきたもんだけどね。

4~6月ごろは「ウマ娘 プリティーダービー」に関係して、競馬の話題をたびたび取り上げている。(かつては出ようもなかったレース , 同着なんてアリ? , 安楽死という悲しい過去があった , 基本的には1着じゃないとダメ)

未だにゲームがリリースされてないんですけど、どうなってるんですかね。(先日、プロデューサーが直々に釈明してたが)


6月に当時住んでいた社宅が閉鎖されるため、引っ越すようにと通知を受けた。(どう引っ越しても狭くなる)

引越というのは大きな変化だが、結果的には場所も設備も使用料もほぼ変わらない社宅に引っ越したので、大した差はない。

とはいえ、明確に変わったのが部屋の広さ。引っ越してきた当初は本当に狭くなったなと思った。

ただ、狭くなったのは元が広かったからという面もあり、多少窮屈とはいえ不便せずに暮らせている。

あと、もう1つ頭を悩ませたのがBSテレビの問題だが、フレッツテレビを導入することで以前より便利になった。(パラボラアンテナの代わりは光?)

ちなみに、閉鎖された社宅だが、まだ表札を剥がしただけで放置されていた。大家はどうするつもりなんだか。


今年は梅雨前線が大暴れした年だった。(ダムも白旗を上げる大雨)

特に広島県・愛媛県・岡山県の被害は深刻で、復旧も長引いている。

鉄道については、先日、復旧まで1年かかる芸備線の一部区間を除いて復旧したが、主要幹線が数ヶ月運休というとんでもない状況が続いた。

まだ復旧は終わりきっていないし、今後どうやって洪水に備えるかという課題は山積しているのが実情だろうけどね。

今年はその後も台風21号(電車は止まり、空港は沈む)、北海道での地震(交流送電は道連れ)と、いずれも稀な被害が発生した。

ただ、こちらはいずれも人々の工夫でなんとか乗りきった印象はある。そりゃまだ直りきってはいないところもあるけどさ。

梅雨前線が暴れ回ったのは北海道もそうで、7月の北海道旅行にも影響が出た。(船でゆく北海道)

船で北海道に行き、列車で北海道を去るという不思議な旅だった。


10月にネットワークスペシャリスト試験を受けにいった。(ネットワークスペシャリストの要求は高い)

「午後I試験の手応えがあまりよくない」と書いたが、先日の結果発表を見ると、なんとか合格していた。

応用情報技術者試験~エンベデッドスペシャリスト試験~ネットワークスペシャリスト試験のコンボは無事に完結したのだった。

取ったからってなんにもないけど、IT技術者としての立ち位置は明確になったかなと思う。

11月には2025年に大阪で国際博覧会を行うことが決まった。(博覧会は3度やってくるか, なにもない人工島の割には)

これには驚いたんだけど、関西に行くと熱心に誘致ムードを盛り上げていたので、これが受け入れられた結果なのかなと。

博覧会に向けての課題はいろいろあるが、とても夢のある博覧会なのは確かだ。


1年間を振り返って思うことはいろいろあるけど、今年は本当に思うように仕事が進まなかった1年だった。

職場の部長も今年を振り返って言っていたけど、部品供給難に振り回されて、思うようにプロジェクトが進められない1年だった。

アナログ技術者はそれで忙しく手を動かしたのかもしれないが、僕にとってはただ自分のやるべき仕事が動かない状況が続いた。

最近になって、やっと正常化しつつあるが、それでも当初の計画通りに行っていないのが実情で、あまり仕事の手応えはよくない。

とはいえ、今年は小規模だけど、全く新規にマイコンのプログラムを書く仕事をやり遂げている。

これはとても勉強になった。新しい挑戦もいくつかできた有意義なプロジェクトで、これは今年の大きな成果だった。

実はよい経験が出来た1年という面もあるんだよね。


今年はチケット運にも恵まれ、多くのコンサートに足を運べた。

これまで行く気の起きなかった音楽フェスにも2度行き(長丁場でも大当たり , 京都でやるのは不思議な気もしたが)、

今までパフォーマンスを見る機会のなかった人のパフォーマンスを見られてよかった。

台風の中、コンサートに行くということもあった。(台風が来てもやりきった , 台風でも覚悟があれば決行する)

一番小さくて700人ほど入る会場、広いと5万人ほども入るドーム球場(ナゴヤドームにやってきた)、

でも今年は全体的に広い会場に行くことが多かった印象はある。広いの尺度もいろいろだけどね。

来年もほどほどに見識を広げていきたいと思う。来年早々にまずあるので。


来年最大の懸念は今後の仕事の割りあてだが、これはいろいろ考えてもなるようにしかならない面はある。

いろいろあるが、概ね、強みを生かせる仕事ができている自負はあるので、その期待には応えたい。

それ以外はこれといった懸念もないので、今後もほどよく生活していこうと思う。

来年もよい1年になりますように。


Author : Hidemaro
Date : 2018/12/31(Mon) 22:41
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