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文具を供出すると

年末になると大掃除をする人が多いし、僕も休暇に入ったら普段手が入らないところを中心に掃除をしようと思っているが、

なにも個人だけの話ではなく、職場でもそうで、この時期に大掃除をする職場は多いかとおもう。

うちの職場は他の事情もあって11月に大掃除をしたので、このときに大量のゴミが出たけど、

そのとき捨てきれなかったものが12月に持ち越しになって今月もなかなかの量だった。


大掃除の時期になると全社的に文具類の供出というのをやっているが、これがなかなか面白い。

社内に回収場所を設けて、そこに不要な分類を持ち寄るのだが、

一方で、この回収場所にある文具は自由に持ち帰って良い。

社内のある職場では不要な文具も、ところが変われば欲しい文具になる場合もあるだろうと。


これまで何度か回収場所から文具を持って帰ったことがあって、

その1つが職場で使っているはさみである。

職場にも共用のはさみはあるし、カッターナイフは支給されているので、どうしても必要なものでもないのだが、

あれば便利だなぁと常々思っていたところで、回収場所にあったのでラッキーともらっていったわけ。


と、これまで持って行く一方だったのだが、今回初めて文具を供出した。

供出したのはマーカーペン、業者からもらったのだが、普段そんなに使わないので余剰になっていた。

それで朝に回収場所に置いたのだが、夕方にはなくなっていた。誰か使う人が持って行ったのだろう。

社内ではマーカーペンをよく使う職場があるのは確かですしね。

このぐらいのスピードで物が入れ替わっているのかと驚いた。


どうしても残るものはあるだろうけど、何も考えずに捨てるよりは効果的だろう。

どのぐらいの文具がここでやりとりされているのか、実態はわからないが、

供出する側、持って行く側、お互いラッキーと思えればよいのではないかなと。


Author : Hidemaro
Date : 2018/12/26(Wed) 23:32
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