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きっと血小板に困っているんだろう

今日は休暇を取っていて、それで久しぶりに成分献血に行ってきた。

1年の定義が変わるメリット

職場での献血が年4回、すなわちおよそ3ヶ月おきに来るわけだけど、400mL献血から成分献血は8週間あける必要がある。

すると、成分献血できる期間があまりない。

ところが、およそ3ヶ月おきにくる献血に3回連続で400mL献血に協力すると、年間3回までという制限から約半年間、400mL献血できない期間ができる。

この間は成分献血をするチャンスが比較的あり、それで平日に暇してたから行ってきたと。


予約して行ったんだけど、検査の後、ベッドに呼び出されるまで30分近く待たされた。

予約して行ったのに、とは思ったけど、全体的に呼び出しが滞っているようだった。

そんなベッドいっぱいってこともないでしょ、と採血室の方を見てみると、さすがに使ってるベッドは1/3程度だったが、

一方で気になったのが衝立が置かれていたこと。なんかあったのかなぁ。


呼び出されて、ベッドに行ってみると、呼び出しが遅れた理由が見えてきた。

成分献血の採血装置は何種類かあるのだが、あるタイプの採血装置が埋まってしまっていて、これが空くまで待つ必要があったと。

検査の時に「いつも高単位の血小板献血に協力いただいているようですが、今回も1時間半ほどお時間大丈夫ですか?」と聞かれた。

全血200mL相当の血液製剤を1単位といい、400mL献血の血液からは2単位の赤血球製剤と血漿製剤ができる。(今は400mL献血から血小板製剤は作ってないらしい)

すなわち、高単位の血小板献血というのは、たくさんの血液を取り込んで、血小板の多い部分を分離して、戻すということをやるという意味である。

これを効率よく出来る採血装置があるのだが、動作音も警告音もとにかくうるさい装置で、特にこだわりがなければ回避される傾向はある(と思う)。

ところが今日は、血小板がたくさん必要だったのか、このタイプの装置がフル稼働していたらしい。

こんなに偏って使われているのは初めて見たぐらいかもしれない。おかげで採血室が警告音でうるさいこと。


もう1つ、採血室に入る前に気になった衝立だが、どうも採血中に気分が悪くなった人がいたらしい。

通常の採血時とは違う姿勢で安静にしているようだった。時々、問診の医師が様子を見に来ていたが。

よく見ると、そんな人が2人もいた。

確かに時々採血中に気分が悪くなったりする人はいるとは聞いていたけど、ここまでの人は初めて見たし、2人ってのもびっくりした。

体質であったり、体調であったりというのもあるからね。

もしかするとこの対応で看護師らの手が取られて、全体的に滞ってしまったのもあったのかもしれない。


基本的に健康な人にやる採血であってもリスクはあるもので、僕もこれまで50回ちょっと献血に協力してきて1回だけトラブルはあった。

最初はなにも問題なかったのだが、1回目の返血の時に、なんか痛いぞ、と思ったら機械が止まってしまった。

調べてもらうと、どうも血管が腫れて返血できないとのこと。 仕方ないので、ここで採血は中止することになった。

(献血、道半ばで敗れる)

こういう記録ってちゃんと残っていて、近年でも問診の医師にそういうことがあったようだけどといわれたことはある。

一体何年前のことを言ってるんだか、と思いながら「それ以来は大丈夫ですよ」と答えているけど。

このとき以外は、採血後の立ちくらみを含めて、これといった問題は起きていない。


待っている間、全血献血か成分献血か決めずに献血ルームにやってきた人が2人ほどいて、

いずれにも「時間の余裕があれば血小板成分献血をお願いしたい」と言っていたから、血小板製剤の需給状況は厳しいのかもしれない。

普段だと検査時に血小板の量が多めの人をうるさい機械に回して高単位の血小板献血に協力してもらい、

そうでもなければ、比較的静かな機械でせいぜい1時間程度で成分献血を終わらせているような印象だ。

(大阪府で協力しているときは、静かな方の装置で1時間半以上採血されることが多かったのだが、東京都ではこのパターンは少ないようだ)

いくら効率のよい機械といっても1時間半ほどと長丁場の採血となれば、その間に気分を悪くする人も出てきやすいのかもしれない。

真相はわかりませんけどね。無理なく採血できるのなら何も問題のないことだし。うるさいけど。

ただ、普段の献血ルームの光景と比べると、ちょっと無理してる印象は受けた。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/05(Mon) 23:03
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