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ラブブラッド始まる

先月末に複数回献血クラブのWebサイトがリニューアルされた。

複数回献血クラブというのは全国的な制度だが、そのクラブの名前は都道府県ごとに違った。

大阪府では「けんけつE倶楽部」で、東京都では「携帯メールクラブ」だったらしい。あんまり面白くないね。

これが今後は全国共通で「ラブブラッド」という名前になるよう。

この名前を聞くと、会員が生き血をすするような人たちに見えるけど、言うまでもなく会員はドナーである。


移行時には多少混乱があったようで、まだ完全に完成しきっていないようだが、すでにほとんど問題なく使えているはず。

従来の複数回献血クラブのときとの違いとして、トップページに次回献血可能日が表示されることと、全国の献血ルームの献血予約ができるようになったこと。

従来は東京都で登録している人は、東京都と隣接地域の予約ができたんだったかな。

大阪府では一部の献血ルームで電話だけで予約ができたが、新システムでは全ての献血ルームで平日の成分献血の予約ができるようになっている。

電話予約とWeb予約に整合性がないので、実際どういう運用なのかは謎だけど。


従来の複数回献血クラブからのメイン機能が献血記録の確認だと思うが、

この献血記録に「献血施設名」という欄が追加された。

従来は都道府県しかわからなかったが、過去の記録も含めて献血ルームの名前が記載されるようになった。

バスの場合は「移動採血」となるが、それを含めてちゃんと表示できるようになったのは画期的ですね。

ここ最近は 400mL=移動採血(職場に来たときにやっている)、成分=市内の献血ルーム と考えてよいが、

そうでないケースもあるので表示できるようになるのはいいですね。


と思ってたどっていくと、ところどころ都道府県も献血施設名も空欄になっている記録がある。

何なんだろと思って1回目の献血記録が空欄になっていたことで原因がわかった。

どうも、日本橋献血ルームでやった記録が全部空欄になっているらしい。

理由は日本橋献血ルームは2018年3月で閉鎖されたからでしょうね。

長らく大阪・ミナミで唯一の献血ルームで混雑していたが、2010年にまいどなんば献血ルーム、2011年に御堂筋献血ルーム(心斎橋)が開設された。

他の献血ルームに比べて狭いこともあり、休日は全血献血に特化したりということもしていたが、最終的には閉鎖されたのだった。

狭いのは問題だったが、学校の帰りなどに協力するには便利だったので、大学院時代にはわりと行っていた。ここがごっそり空欄になってしまった。

それともう1箇所、献血バスの記録が空欄になっている。詳細は不明だが、組織変更などの影響があったのかもしれない。


今後の献血記録は献血ルームの廃止があっても大丈夫だと思うけど、過去の記録はなかなかね。

というか、まさか過去の記録にもちゃんと献血ルームの情報が残っているとは思わなかった。

情報があるなら以前から表示してくれてもとは思ったけど、必須ではないという理解もあったんだろう。

献血カードでも都道府県までしか表示してないしね。それと同等だし。


Author : hidemaro
Date : 2018/11/03(Sat) 23:17
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