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謎の多い電子書籍

最近はぽつぽつ電子書籍で本を買うことが出ている。

写真・絵メインの本だと電子書籍というのはよいのかなと。

写真・絵メインの本は大きくて携帯しにくい一方で、画面に表示したときの表現力がよいので。

書店の在庫に左右されずにすぐ購入できて、本の大きさを気にせず読めるのはメリットだ。

ちょっと高くて大きな本なので、書店もあんまり在庫持てませんからね。その点ではお互いに電子書籍のメリットがあるかなと。


ただ、困った話もあって、それが電子版の発売日が明らかではないケースがあること。

本の在庫が尽きたり、かなり後になって電子版が出るようなケースだと発売日が明らかにならないのは当然だけど、

当初から電子版の発売を予定しているといいつつ、発売日を明らかにしない本があった。

結果的には紙の本の発売日から約2週間後に発売されたのだが、どういう理由かはよくわからない。

紙の本の売り上げへの影響を懸念して? でも、最初から電子版出るって言ってるんだよね。


もうほとんどの出版社が何らかの形で電子書籍を出すような状況だけど、

全ての電子版を発売している出版社はほとんどなくて、ものによるのが実情だろう。

過去の同種の本での電子版の発売状況から、電子版の発売の有無を予想することはできるが、正直よくわからない。

例えば、雑誌Aは紙の本と同時に電子版が発売しているのだが、

派生したムックはそのうち電子版が出るが発売日が約1ヶ月程度遅れている実績がある。

さらに派生した単行本については、電子版が発売された実績は皆無という状況。

雑誌Aの印象からすれば電子版に積極的な印象もあるし、ムックもなんやかんや言って電子版が出ているが、単行本は出ないという。


あと、もう1つの謎が電子書籍ストアによって発売開始タイミングが少し違うということ。

発売日の何時が売り始めかとか、発売日が数日程度ずれるというぐらいなので、

現実の書店の発売日も出版社から遠い地域ではその分遅れるわけでそれと同じとも言えるが、電子書籍の販売に物理的な制約があるわけではないからね。

できれば、マガジン☆WALKERで取引のあるBOOK☆WALKERに集約したいのだが、発売時期のズレから他のストアで買ったことがあった。

4日後にはBOOK☆WALKERで発売されていたようだが。なぜ、このズレが発生したのかはよくわからない。


最近では電子書籍だけで出る本ってのもあるようで。

マガジン☆WALKERで読める雑誌を片っ端から読んでいたときに、「FLASH」(光文社)の中で「デジタル写真集」という言葉が何度も出ていた。

これは電子書籍だけの写真集ということで、早く低コストで流通させられるということでメリットがあるのだろう。

商流は電子書籍そのもので、多くの電子書籍ストアで購入できる。

そういうのもあるんだなぁって。確かに電子書籍のメリットが生かせる分野であることは確か。


Author : hidemaro
Date : 2018/10/30(Tue) 23:55
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