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家計簿ではお金を貸していることになる

今、家計簿のポケットカード(ファミマTカード)の残高を見るとマイナスになっている。

クレジットカードの残高がマイナスって、クレジットカード会社にお金を貸しているという意味になる。

そんなことはあり得ないのだが、家計簿の記録上はこうなっている。


今年から交通費やコンサートのチケットなどは、実際に使用する日の日付で記録するようにした。

11月に乗る列車の切符を10月に購入すると、クレジットカードの請求上は10月分に入ってしまうが、

実態としては11月の旅行の費用なのだから、11月分の家計簿に記載するべきなのでそうしたということ。

クレジットカードの引き落とし日は家計簿上では任意に設定できるので、

11月に使用しても、クレジットカードの請求は10月分(例えば12/4引き落とし)という記録ができる。


交通費(というか列車代)だと使用日と購入日の差はせいぜい1ヶ月なので、使用日と引き落とし日が逆転することはそう多くない。

ところがコンサートのチケットだと、購入日と使用日がかなり開くことがある。

ポケットカードの残高がマイナスになっている原因の明細は、使用日が来年1月、購入日が今年7月である。

ポケットカードで7月に決済すると、9月3日に請求が来るから、使用日の3ヶ月前には支払いが完了してしまっていると。

使用日より先にクレジットカード会社に代金を支払ってしまったので、記録上はクレジットカード会社にお金を貸しているようなことになっていると。


こういう問題って企業会計でもあるらしいんだよね。

といっても金額が小さければ問題にはならないのだけど、金額が大きい航空券ともなれば会計への影響は小さくない。

それで期末に未使用航空券の調査を行って、その金額を資産として計上して期を越すという処理をやっているらしい。

本来は鉛筆1本から未使用のまま期をまたぐと発生する問題なのだが、そこまで厳密なことはやらないよね。

貯蔵品があったとしても継続的に使用するようなものは、常識的な範囲で購入時に経費計上することが許されている。

文具類は購入時に費用計上するのが普通だと思うが、郵便切手みたいなのは会社によって違うかもしれない。


クレジットカード会社にお金を貸しているという不可解な記録は、企業会計では資産として計上するべきものなんだけど、

家計簿にはそういう雑多な資産を計上する項目を用意していないので、これでいいのかなと。

家計簿上のクレジットカードの残高なんて見てないし。(限度額から削られた金額とはほとんどの場合で一致しないし)

というか家計簿で企業会計と同じようなことをやるのは無理がありますからね。これでいいのだ。


Author : hidemaro
Date : 2018/10/17(Wed) 23:50
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