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中抜けってフレックスタイムになる?

書道部の活動で作品を美術展に出すので、今日に作品を会社近くの会場に持って行ってくれたようだ。

ほぼ毎年、会社の所在する市の美術展に作品を出しているようだけど、

会社から会場が近いっていうのは1つの理由のような気がするな。

昼休みに見に行く人もいるようだし。


美術展に作品を出すには、所定の期間に作品を持参して、所定の期間に作品を持ち帰らないといけないわけだけど、

この作品の持参と持ち帰りに指定された時間が、平日の日中というから困った。

作品の持参は昼休みにできそうということで、今日の昼休みに持って行ってくれたようだ。

問題は作品の持ち帰りなのだが、最終日の15時半~16時半と指定されている。

おそらく、その日の15時で展覧会が終わって、その日のうちに会場を片付けるから、その間に取りに来いという話なんだろう。

これでは昼休みにも対応できないし、終業後に対応というわけにもいかない。


先ほど書いたとおり、会社から会場に近いので、仕事を中抜けしていくのがよいだろうと。

時間単位有給休暇を使って中抜けするか、使わずに中抜けするかという話になる。

時間単位有給休暇を使えば、中抜けした分を後から穴埋めしなくてよいのだが、1時間単位でなければならない。

作品の引き取りに1時間もかかるか微妙なところだが、会社に持ち帰ってきて活動場所に作品を置いてとかやるとそんなもんかもしれない。

と、考えると時間単位有給休暇でもいいかなと思うが、短時間で済む用事に休暇1時間も使うのはちょっとアホらしい。


そこで、仕事を中抜けする場合はどういう扱いになるのか? 就業規則などを確認したところこうだった。

  • 私用で離席する場合は上司の承認を得なければならない
  • 私用外出の場合は (基本給)/(月平均労働時間)×(私用外出時間) を給与から減額する

え、必ず給与から減額されるの? フレックスタイムで相殺できないの?

おかしいなぁと思って、フレックスタイムに関する規定もよく確認したところ、

「コアタイムに早退・私用外出をした場合は、早退・私用外出として取り扱う」というちょっと変な文言があった。

このことの指すところは、コアタイム内に早退・私用外出を行った場合は給与減額になるが、

コアタイム外に早退・私用外出を行った場合はフレックスタイムで処理するようにという意味のようだ。


例えば、所定終業時間が9時~17時30分、コアタイムが11時~15時(昼休み含む)だったとする。

ここで14時から早退した場合、コアタイムにかかる14時~15時は給与減額、15時~17時30分はフレックスタイムのマイナスで対応すると。

他の日に2時間半多く働けば、コアタイム外の15時~17時30分は打ち消せるが、コアタイム内の1時間の給与減額は決して打ち消せないわけだ。

こういうケースだと多くの場合は休暇(半日 or 時間単位)で対応するだろうから、コアタイム内の早退で給与減額を選ぶ人はまずいないと思うが。

同様のことが私用外出にも言えて、中抜けするのがコアタイム内ならば給与減額、コアタイム外ならフレックスタイムで対応となる。

そんなフレックスタイムってありなの? と思ったけど、次のようなケースはよく聞く。

定時後に業務外の用事(労働組合とか業務外のセミナーとか)をやって、その後に職場に戻って残業すると。

この場合、9時~17時30分+19時~20時 のように勤怠簿を付けることになるが、これも中抜けなんだよね。


今回の美術展の作品引き取りのための中抜けはコアタイム外なので、フレックスタイムでの対応も可能という結論になる。

ただ、これが14時~15時となっていたとすると、フレックスタイムで対応不可になってしまう。

その場合は、時間単位有給休暇で対応とするしか選択肢がなかっただろう。(給与減額を許容するならともかく)

中抜けする時間帯によって、こんな差が生じるとはなぁ。


ところで、勤務先では在宅勤務を行った日はフレックスタイムのコアタイムが適用されなくなる。

6:30~8:30, 10:30~12:00~(休憩時間)~12:45~15:00, 17:00~19:00 という勤務でも7時間45分になるからフレックスタイム±0時間になる。

1日全部を在宅勤務にする必要は必ずしもなくて、午前は出勤して、昼休みから帰宅して、用事を済ませて、在宅勤務に入るということもできるようだ。

この場合、休憩時間の終了から在宅勤務に入るまでが離席時間になる。

(在宅勤務も使い方いろいろ?)

コアタイムが適用されなくなると、在宅勤務を行った日はどこで中抜けしてもフレックスタイムで処理できる。

そういう意図だったの? と今さら気づいたけど、本当にそれが目的だったのかはよくわからない。


そもそも根本的な問題として、なんでそんなに作品の持参・持ち帰りがシビアなんだよって話だよね。

こんなのだと会社勤めの人はなかなか出品できないよね。

うちらは勤務先が美術展の会場の近所だから、昼休みでも仕事中抜けしてでも行けるけど、

市内在住でも市外に勤めている人にとってはそうもいかない。いや、市内で勤めててもけっこう厳しい。

そりゃ書道の作品の1/3ぐらいが我らが書道部の作品になってしまうわけだ。


Author : hidemaro
Date : 2018/10/16(Tue) 22:36
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