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間違って届いた郵便

今日、やっと山陽本線が7月の豪雨以来に全線開通した。

実は7月の豪雨の被害地点は先月30日の三原~白市の再開で全てが復旧したのだが、

ちょうどこの前日に台風が来て、下松~柳井が再び被災し、これが復旧したのが今日なのだという。

長かったが、これでやっと西日本方面の鉄道貨物も正常化することになる。

主要路線では呉線の広~三原が不通で、全線再開は来年1月の見込み。先はまだ長い。

他にも山間部の路線で不通区間は残っているが、特に長引くのが芸備線の狩留家~三次で橋が流出したので1年以上かかる見込みとなっている。


今日、ポストを見たら封書が入っていたが、差出人を見ても全く心当たりがない。

あて名を見てみると、自分ではなく、前の住人らしき名前が書いてあった。

というわけで「左の人はすでに転居しました」と書いて記名押印した紙切れを貼ってポストに投函した。

転居届の処理ミスでなければ「あて所に尋ねあたりません」とスタンプを押して返送されるのだろう。


差出人は損害保険会社で、よっぽど返送される割合が多いのか、あて先が違う場合の対応方法がフラップ部分に書かれていた。

かくいう自分も、全国生協連からの共済掛金払込証明書が旧住所から転送されてきて、

それで住所変更忘れてたことに気づいて住所変更の手続きをしたほどで、保険というのは住所変更を忘れがちなんだろう。

まだ生命保険は保険料控除関係で年1回は郵便を送るからいいけど、損害保険だとそれもないしなぁ。

というか何の損害保険だったんだろ。自動車かなぁ。(この社宅はバイクを置くこともできるので)


本当は住所と名前が一致しないと配達しちゃダメなんですけどね。

あて先に書いてある住所がない場合だけではなく、表札に書いてある人とあて先の名前が一致しない場合も「あて所に尋ねあたりません」だ。

ただ、名前だけ不一致だとすり抜けることはあるのが実情だよね。

表札が不完全で住んでいる全ての人が記載されていない可能性もあるわけだし。

日本郵便は表札には住んでいる全員のフルネームを記載するようにと言っているけど、そんな家はさほど多くない。


よく考えれば、前の住人もまだ会社に勤めている可能性は高いわけで、社内便で転送してやってもとは思ったけど、

保険会社だって電話などの連絡手段は持っているはずだし、それなりの対応はできるだろう。

あと、その差出人として書かれていた保険代理店が本当に近所で、ポストに行くのも、その会社に行くのも大差ないなと。

これはあくまでも郵便局に対応してもらうべきとは思うんだけど、どうせ「あて所に尋ねあたりません」だしなぁと考えるとね。


Author : hidemaro
Date : 2018/10/13(Sat) 23:43
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