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診断は付いたがなにもしない

先々週に外科に行ったという話を書いた。

外科はどこにある?

このとき、詳しい医師に見てもらった方がよいだろうと、翌週に行ってきたのだが、

最初の医師の診断で妥当で、現時点では特段の治療は必要ないでしょう。ということになった。


診断は 粉瘤(ふんりゅう) とのことだった。

皮膚の垢が皮膚の内側に貯まっていく症状なんだという。

医師が説明のために書いてくれた絵を見ると、皮膚の表面から見えそうなもんだが、

「ほんの少しだけ見えてるんですよ。よく見ると真ん中の方が白くなっているですよ」とのこと。そう言われてもよくわからないけど。

こういう仕組みなので皮膚の病気に分類されるが、いきなりそれを見極めるのは難しいと思う。


診断方法としては、目視とともに超音波を使うと効果的なようだ。

そんなわけで超音波検査をしてもらったんだけど、そのとき取れた像が典型的な形と一致しない部分があった。

「周りが炎症を起こしているのかな」という読みではあったが、疑義が残るということで詳しい医師に見てもらおうとなったのだ。

それで、週1回来る医師の診察日にあわせて予約を取ってもらって行ったら、

その医師は「私は何もおかしいと思わないけど」ということで、なんでわざわざ自分のところに連れてきたんだという反応だったが。


治療法としては、根本的には手術で取る、あるいは感染症に対して抗菌薬などで対処するということになる。

ただ、今のところはいずれの対応も不要という判断だった。

というのも、初診から1週間ほど経って、少し小さくなっていて、さらに1週間経った今はさらに小さくなっている。

1cm未満と小さく、炎症も落ち着いてきているので、とりあえずはそのまま清潔に保つようにすればよいだろうとのことだった。

これが大きくなってきたりしたときは何らかの対応が必要だが、そのときはまた来るようにということだ。


当初より小さくなったものの、現在も できもの は残っている。

粉瘤というのは取らない限りは根本的に消えてなくなるというものでもないらしい。

一方で感染症を起こしやすいなどという問題はあるものの、ただ存在するだけならばこれといった問題もない。

何かわからない できもの があるとすれば心配だが、これはちゃんと診断が付いていて、いざとなれば適切な治療が受けられるので心配はない。

というわけで、早めに適切な医者に診てもらえてよかったねということ。


診断が付いているが、治療していない病気ってもう1つあって、それがハウスダストのアレルギーだ。

特に秋に鼻水が出るなど顕著で、秋の花粉かな? と言ってたんだけど、医師の見立てはハウスダストだった。(血液検査などで確定させたわけではないが)

ほんまかいなとは言っていたが、住環境による変化がけっこうあることは確かで、この見立ては正しそうな気がする。

特に治療していないというのは、この手のアレルギーって基本的に対処療法しかないんだよね。

抗ヒスタミン薬を飲めば効くことは知っているのだが、そこまで深刻なわけでもなく、別にいいかなと。ここ数年はさらに落ち着いているし。

大した話ではないんだけど、こういうのも診断が付いていれば、いろいろ対応できますからね。


Author : Hidemaro
Date : 2018/09/21(Fri) 23:52
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