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なぜdv2を選ぼうというのか

ノートPCの件は詳細が決まりつつある。
今のところHP Pavilion Notebook PC dv2というマシンが有力かなと。
Athlon NeoというAMDのCPUを乗せている。AMDって珍しいですけどね。
ちょうどUMPCとは呼ばれなくなったPCってところです。
計算性能的にはあんまりおいしくないんですが、
画面が一般的なUMPCより解像度高かったり、メモリ、HDDが大きめだったりいいですね。
これの量販店モデルというケチったモデルをSofmapで買うのが有力かなとか。
なんでこれに行き着いたかという話ですが、
とりあえず小さなコンピュータを選びたかったと。
横幅30cmを切ることを目標に探していたわけです。
まぁUMPCなら余裕です。Ultra-Mobile PCですから。名前から見ても明らか。
ただ最近のノートPCは大きいものが多いんですよね。
それで横幅30cmを切るものは結構探さないと見つからないと。
それで画面解像度は縦にせめて768pxはほしいと。それ以下だと何を見てるのかわからなくなる。
そうなるとUMPCでは条件に合うのはなかなかないわけですね。
それでいいのはないかと探していたらいくつか出てきました。
ドスパラのCressida NB (Windows XP Home搭載で69979円)とか、
パソコン工房のLesance BTO CL305IW TYPE-S(69980円)とか。
そんな中でHPのdv2を発見したわけですが、これはこの中では一番コンパクトです。
その点ではいいんですけど、計算能力的には一番弱いはず。
Cressida NBはTurion 64 X2の1.6GHz、Lesance BTO CL305IW TYPE-SはCeleron 585(2.16GHz)、
それに対してdv2はAthlon Neoの1.6GHz、これはシングルコアです。
まぁメモリとかは大して変わりません、HDDもどれも160GBを越えるのが標準構成なので大した問題ではない。
そんななかdv2は73500円もする。高いですね。というか性能の割りにあわんような気がする。
そこが悩みどころだとおもいます。
Cressida NBはすごくいいんですけど近所に持ってる人が何人かいるんですね。
Lesance BTO CL305IW TYPE-Sはバッテリーの持ちがあまりに悪すぎるので困ると。
だから値段に納得いかない以外は非常によいと。
ただBTOじゃなくても量販店でも買えますよとあるので、その例示されていたSofmapに調べにいったと。
すると驚くことに59850円で買える。
ただ詳しく調べるとさっき言った通り、いろいろケチってあります。
DVDドライブは外付けのが付いていたのがそもそも付いてこなくなる、GPUの性能が落ちる、HDDが320GBから160GBになるとか。
そう、薄い代わりにDVDは外付けなんですよね。けど最近はバスパワーで動くからいいですね。
まぁしかしGPUはどちらにしてもAMDお得意のRadeonなので全く問題は無いでしょう。
HDDは元々160GBを想定していたので問題なし。
あとDVDですが、これは欲しいのですが、別に買えばいいでしょう。
幸いなことにBuffalo製のドライブが6480円で買えるというので、これで付与されるポイントを使えばいいでしょうと。
というわけで実質6万円程度で買うことができそうだと。
まぁ計算能力だけは低いですけど、それ以外は満足なものが見つかりました。
計算能力が必要かというのは、多分いらないというのが答えだと思います。
ただ統合開発環境を入れてコンパイルとかするときどうだろうかというのは気になりますね。
コンパイルだけは計算能力の世界ですから。
あとはメモリが大きいですけど、メモリは2GBあるので全く問題ではないし。
ただ、よく考えてみるとこのCPUって僕が以前使ってたAthlon 64のにそっくりなのよね。
あれより何段か周波数が低くて、あのときより微細化されてて消費電力が低いという感じ。
あの当時、特に問題なくC#のコンパイラは使えてましたね。
そもそもそれまで使ってたPentium 4のCPUよりよっぽど計算能力はすごかったからね。
あれと同じぐらいの性能が出るとすれば全く問題ではなさそう。
ただ心配なところではあります。
もう1つ心配なのが搭載されるOSであるWindows Vista Home Basicについて。
このHome Basicというやつは粗悪品であると評判なんですが実のところどうか。
どうせHome Premiumになるかどうかだけの話なので、Home PremiumとHome Basicの差は何かというのが重要だと。
これについてはMicrosoftのページを見れば3点の違いがあることがわかります。
Aero Glassが使えない、Windows フリップ3Dが使えない、マルチメディア関係のソフトウエアが少ない。
まず最後の点については全く問題ではないでしょう。
もちろんWindows Media Playerなどは付いています。ムービーメーカーとかです。
前2つはちょっと痛いですね。楽しいのにね。
ただ、そもそもXPでもいいと言っている人からすればどうでもいい話ではあります。
むしろその2点以外はデスクトップはVistaのきれいなのが使えると言うことです。
Vistaの問題点として上げられているユーザーアカウント制御(UAC)ですが、これは無効化するという方法もありますから、
そうすれば管理者権限をガリガリ使ってやることができます。すなわちXPと一緒に出来ると。
まぁUAC切るってどうよという話はあるけど、難しいですから。
使いこなせないのなら切った方がよっぽどいいです。
だからVistaを恐れることはないし、Home Basicを恐れることもないということですね。
まぁまだ決まったわけではないですけどね。
ただいろいろ考えてみると悪い点はそんなにないのでね。
初めは非常に計算できるマシンを買うこともできるんじゃないかと思ってたけど、
そもそも持ち運べないことに気付いて、持ち歩けることに専念したらこれだ。
B5ノートって結構需要少ないらしいですからね。そこで大きなシェアを持ってるのがLet'snoteだと聞いています。
まぁあれはかなりの高級品だけどね。
だから確かに探すのも難しかったわけだ。
しかし、AMDユーザーが探したノートPCはAMDなノートPCだったというのはおもしろい話ですね。
別に狙ったわけじゃないんですけどね。
もしかするとAMDのCPUも高く評価していることが発見の秘訣だったのかも。
Author : hidemaro
Date : 2009/05/26(Tue) 23:02
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