日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

JavaScriptを有効にし、Cookieを受け入れ、以下のブラウザを使うことで完全なコンテンツが楽しめます。
Mozilla Firefox 3.0(Get Firefox)・Opera 9.6・Safari 3.2・Lunascape 4/5(Gecko)・Lunascape 5(WebKit)
Internet Explorer 7/8とそれを使うIEコンポーネントブラウザ(Lunascape・Sleipnirなど)

<< 過去

未来 >>

エアコンはこうやって外す

あさってに向けて、引越の準備も佳境といった感じで、もうだいぶ梱包は進んでいる。

が、やはりこれは直前じゃないと無理っていうのもあるので、明日夜~あさって朝の作業もそれなり残る。

確実に残作業は減ってるんだけど、それでもそこそこあるなぁと。

もっとも引越翌日の午後に今の社宅でCATVのSTB撤去作業をやってもらわないといけないので、

そこで最後の片付けをやる予定ではあって、その後に多少のハンドキャリーは可能なので、そこまでシビアでもないとも言えるが。


今回の引越ではエアコンも移設してもらう。

会社からは運送業者にエアコン1台移設と連絡が行っているが、運送業者はエアコンの脱着はできない。

そこで運送業者から委託を受けた業者が引越の前後に取り外し・設置工事に来るということになっている。

水抜きのため取り外しは先にやった方がよいということで、今日に来てもらったのだ。

設置は引越当日に依頼している。


エアコンの取り外し工事のキーとなるのはフロン類の回収である。

エアコンには冷媒としてフロン類が使われているが、これは出荷時に封入されているものをそのまま使っている。

現在使われている冷媒はオゾン層破壊の原因にはならないものの、地球温暖化の原因となる温室効果ガスなので、むやみに外に漏らしてはいけない。

そこで移設でも廃棄でも、エアコンの取り外し時は冷媒をエアコンの中に封じ込めて、外に出ないようにしないといけない。

この作業をフロン類の回収という。

移設の場合、ここでちゃんと回収できていれば、冷媒を補充しなくても移設できるってこと。


それで工事業者の人が来て、作業を始めたけど、ものの15分ほどで取り外し作業が終わってしまった。

やっていることだが、まずエアコンを冷房全開にして、2本ある配管の一方についているバルブを閉める。

これは室外機→室内機に向けて冷媒の流れを遮断したもので、配管・室内機から室外機に冷媒は順次回収される。

そして、回収できたと判断すれば、反対側の配管に付いているバルブも閉めて、室外機に冷媒を封じ込める。

これで配管を取り外す。電源を切って室内機側も配管を取り外す。そして、配管や電線類を運べるように整理する。

あとは運送業者に室外機と室内機を運んでもらえばよいわけだ。

「リモコンは箱に入れない方がいいですよ。試運転ですぐ使うんで」とのことで、できればハンドキャリーがよいとのことだった。

ちょうど引っ越し先の社宅の方に行く用事があったので、そのときにリモコンを置いてきた。これですぐにリモコンが使える。


最後に配管を通していた穴を封じるわけだが、取り付け時に残しておいたフタを渡すと「1個だけ?」と言われた。

本来は室内側と室外側の両側のフタがあるはずだけど、とはいうが1個しか保管していない。

仕方ないので、反対側はパテで埋めてもらったけど、そういえば入居時もフタ1つだけだった覚えがあるな。

作業員いわく「この社宅で工事に行った半分ぐらいの人がフタを持ってなくて、『そもそもなかった』という人もいた」

とのことで、長年使われてきた中で失われてしまったフタが相当多いらしい。


予想より早く来てくれて、作業も短時間で終わったので、これなら出かけられるなということで、

終わってから、東京に出かけたのだった。博物館に行こうと思っていたが、やっと時間が取れた。

引越の準備であれこれ忙しかったが、思わぬところで時間が浮いたのでちょうどいいと。

来週末に行こうかとも思ってたけど、引越の荷物の片付けなどでそれはそれで忙しいかなとも思っていたので、これはありがたかった。

まだ当日に向けてやることは残っているけど、とりあえず今日のところはOKってことですね。


Author : hidemaro
Date : 2018/08/19(Sun) 23:47
日常 | Comment | trackback (0)
blog comments powered by Disqus

トラックバック

トラックバックURL取得

Tools