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1年の定義が変わるメリット

今日、職場で献血をやっていて、昼前に行ってきた。

相変わらずA型の血液はたくさんいるらしい。


前日に安全衛生委員からE-mailで連絡が回ってきたのだが、

この中に「次回献血可能日がH30.07.21となっている場合でも献血できる場合があります」と書かれていた。

どうも献血の基準が少し変わったようで、それでこういうことが起きるようだが。

でも、そんなギリギリ1日差なんて人いるの?

といいつつ自分の献血カードを見てみると次回献血可能日はH30.07.20とギリギリ今日からできると書かれている。


最近わかってきたのだが、会社での献血は年4回程度行われている。およそ3ヶ月おき。

ただ、この全てに協力することはできない。

というのも400mL献血は男は年間3回まで、女は年間2回までと決まっている。

400mL献血から次回の400mL献血までの間隔は、男は12週間後、女は16週間後となっていて、

会社で実施される献血と献血の間は12週以上あけているから、男であれば次回も400mL献血できる可能性はあるが、年間回数に引っかかってしまうと。


どうして「次回献血可能日がH30.07.21となっている場合でも献血できる場合があります」と言っていたのか?

それは会社での4回前の献血実施日が去年7月21日で、なおかつ今年4月から1年の定義が変わったからだ。

去年7月21日から今年4月27日(12週前)までの間にすでに3回献血した男は、

次回400mL献血可能日は12週間後ではなく、年間3回までという制約から去年7月21日の1年後となる。

今年3月まではこの1年の定義が365日だったのだが、4月からは52週間(364日)に変更された。

僕は去年7月21日から3回目の献血は今年4月(これも会社での献血)だったので、変更後の基準で計算して次回献血可能日が H30.07.20 となっていた。

ところが去年7月21日から3回目の献血が去年3月までに行われた場合、変更前の基準で計算して次回献血可能日が H30.07.21 となっていた。

このような場合、変更後の基準で引き直すと、今日から400mL献血可になるので協力できるってことらしい。


1年の定義を365日から52週に改めたのは、同じ曜日に献血に協力することを想定したものなのだろうか。

うちの職場での献血は決まった曜日にやっているわけではないのだが、

例えば、およそ4ヶ月おきに金曜日に献血バスがやってくるとすると、

(1)2017/02/17 → (2)2017/06/23 → (3)2017/10/20 → (4)2018/02/23 → (5)2018/06/22 → (6)2018/10/19 → (7)2019/02/22のようになる。

従来の基準では (2).(3).(4)と400mL献血すると、(5)は(2)から365日経過していないので年間3回にかかって不可となる。

一方で、(1),(2),(3)と400mL献血をしても、(4)は(1)から365日経過しているので可となる。

1年後の開設日が52週間後の同じ曜日になるケースと、53週間後の同じ曜日になるケースで差異が生じていたわけだ。


この問題を回避するためには1年後の開設日が53週間後になるように献血のスケジュールを引けばよいが、だんだんとズレていってしまう。

会社ならばあまり問題ないと思うが、これが学校だと夏休みなどの長期休みには献血会場の開設はできない。

2017/06/23 から53週ずつずらしていくと、2018/06/29, 2019/07/05, 2020/07/10, 2021/07/16, 2022/07/22 となる。

おそらく2021年か2022年に夏休みだかテスト期間にかかって開設不可になってしまうだろう。

従来は年間回数の制限にかかってしまう人が出るのはやむを得ないと考えていたんだろうな。

献血する人の半分以上は年1回程度、年3回以上やる人は限られるので、年間回数の制限にかかることよりも定期的に実施できることの方が重要だろう。


新しい基準では(2).(3).(4)と400mL献血しても、(5)の時点で(2)から52週経過しているので献血可、

もちろん、(1),(2),(3)と400mL献血をしても、(4)の時点で(1)から52週経過しているので献血可となる。

というわけで、複数回献血する人にとっても、このような献血会場が使いやすくなる。

たった1日の差だけど、1年の定義が変わることにはこういうメリットがあるわけですね。


ちなみに今回の献血で今年1月の400mL献血(これも会社)から数えて3回になるので、来年1月まで400mL献血は不可だ。

といっても、今日から8週間経過すれば、この間も成分献血はできるんですけどね。

というか400mL献血~成分献血で8週間空ける必要があって、会社での献血がおよそ3ヶ月で行われると、成分献血のチャンスってあんまりないんだよね。

成分献血なんて平日に暇してるときぐらいしかやらないからねぇ。

ところが400mL献血をおよそ6ヶ月空けないといけないということは、成分献血可の期間が他の時期に比べると長いわけだ。

他の期間よりは成分献血をやるチャンスが多いとも言える。そういう面もあるんですね。


Author : hidemaro
Date : 2018/07/20(Fri) 23:24
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