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交通費の方が高くてもそれは仕方ない

5泊6日の旅行を終えて自宅に帰ってきた。

昼過ぎに帰ってきて、買い物やらいろいろ済ませたらもう夕方だっていうね。

もうちょっとゆとりがあると思ってたんだが。ともあれ、明日からまた仕事だ。


両親が今月にとあるコンサートだかに行くということで、このチケット代が高いんだと言っていた。

確かに高いなぁと思ったけど、いや、意外と高くないのでは? と思った。

なぜか? それは交通費が高々知れているからだ。

なにしろ「交通費の方がはるかに高い」って言う人がけっこういて、

自分もこりゃ交通費の方が高いわって思うことがしばしばあるのだから。


交通費の方が高い極端な例を挙げれば マチ★アソビ だ。

あれなんとなく徳島に行けば、それでたいがいのステージ見れますからね。

人によって楽しみ方はいろいろにせよ、体験自体にはあまりお金を払っていない。

そりゃ、この人のステージすばらしかったから、CDでも買って帰るかとか、そういうのはあるかもしれないけどね。

まだ関西発ならば、安ければ定期券+2000円で徳島に行けたから安上がりだったが。いやそれでも日帰りでは惜しいから宿代はかかってたか。

これが今、関東発だと、飛行機で行くか、列車+バスか、列車+船か、いずれにしてもまぁお金はかかる。

でも、そこにさえお金をかければ、得られるものは大きいので、交通費の方がはるかに高いというのは問題ではないのだ。

その他、無料イベントにお呼ばれしたときなんかも、基本的には交通費だけの問題になる。近けりゃいいけど、遠ければ交通費が重い。


とはいえ、やっぱり交通費というあまり本質的ではなさそうなところにお金を使うというのはなかなか躊躇するよね。

コンサートでも、スポーツ観戦でも、演劇でも、博物館でもなんでもいいけど、やっぱり近くで見られればぐっと手を出しやすい。

最初に「いや、意外と高くないのでは」と考えたのは比較的近くまで来てくれるからこそのこと。交通費もチケットもかかるでは本当に高い。

そういうことをきっかけにして価値を認識すると、交通費の方が高いってのも納得できるようになるのかなと。

どうせ時々は近くに来てくれるしというので満足する人もいるだろうけど、欲張りな人もいるってことですよ。

それで、どこまで許容できるかは、その人の考え次第でしょうけどね。

趣味のためにTwitterでシンガポール~日本をものすごい頻度で往復している人をTwitterで見かけて、

その原動力は何だ? と思ってしまったけど、その人にとっては許容範囲だったんでしょうね。


ちなみに今回の関西行きは複数の用事をまとめて1回の旅行で済ませたこと、旅行中に親に厄介になったこと、

そして時間に余裕があったこともあって往復の交通費が抑えられたこともあって、

体験に対して、交通費の方が高いということはなく、トントンぐらいには収まったんじゃないですかね?

東京~名古屋間のバスが片道3000円弱という狂った値段なので、前提がおかしいって話もあるが。

交通費にもっとかけても割に合うとは思ってはいるが、一方で交通費は体験の本質ではないのだから、

無理なく交通費が減らせるならそっちの方がよいのは確か。

そこばかり追求しても仕方ないが、工夫すること自体は意味があるんじゃないですかね。


Author : hidemaro
Date : 2018/03/05(Mon) 23:52
買い物・消費 | Comment | trackback (0)
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