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けっこうQRコード使ってるんだ

昼間も寒い日が続いていたけど、最近は昼間も暖かいということで、市内に積もった雪もずいぶん融けてきた。

なかなか融けねぇなぁと思ってたが、融け始めると早い。そんなに寒い地域ではないし。

でも、まだ日陰には残ってるし、また雪が降るかもという話もあるんだよね。


配達を担当している郵便局がわりと近くにあるもんで、

書留が届いて持ち帰りになったときにはだいたいゆうゆう窓口に取りに行っている。

不在連絡票を出すと、それを見て取りに行くんだけど、このときにQRコードを端末で読み取っていることに今さら気づいた。

あのQRコードって再配達依頼に使うものだと思ってたけど、郵便局の人も使ってんだな。


今まで再配達依頼するときは、PCでWebサイトに問い合わせ番号など打ち込んでやっていたが、

実はあのQRコードを読み込むと、問い合わせ番号、その他必要事項が入力された状態からスタートになるらしい。

あれ、ただの再配達依頼ページへのリンクじゃなかったのか。知らなかった。

そして、郵便局の人もこのQRコードを読み込むと、郵便・荷物の情報が即時に呼び出せると。

あのバーコードにそんな意味があったとは。


それはそうとして、郵便局では伝統的に追跡用には1次元のバーコードを使ってきた。

その一方でQRコードもいろんなところで使っている。

例えば、Webゆうプリでゆうパックの送り状を作ると、追跡用バーコードとは別にQRコードが印字される。

これは「引受用」と書いてあって、出荷時に端末で読み取ると、追跡情報以外に料金の計算に必要な情報とかが入っているのだろう。

Webゆうプリの場合はこのQRコードは補助的な情報に過ぎないだろうと思うのだが、

クリックポストの場合は、QRコードを読み取られると料金の請求が発生する仕組みだそうだ。

あと、料金後納で郵便・荷物を送る人が使うゆうびんビズカードにもQRコードがあるようだ。

差し出し時に端末に読み込ませると、月単位で集計して後払いできるってことなんだろう。

などなど、QRコードにいろんな役割を持たせているようだ。


一番重要な追跡用バーコードは相変わらず1次元バーコードなんですけどね。

ここはなかなか変えられないのかも知れない。

ゆうパックだとそこまで問題ではないかも知れないけど、書留郵便とかだと日本郵便のツールを使わずに追跡用バーコードを打ち出すことも多いでしょうし。

実はこの追跡用バーコードというのはNW-7という方式で、バーコードフォントをダウンロードしてくるだけで使えてしまう非常に簡単なものだ。

番号帯の割り当てを受けて、正しくチェックディジットを計算すれば、実は簡単に印字できてしまう。

あとは単純に追跡情報だけなら11桁とか12桁の数字で済むのでバーコードでいいって話なんでしょうね。


ちなみにこういうことをやっているのは日本郵便だけではなく、ヤマト運輸もそうらしい。

不在連絡票にはQRコードがあるし、ネコピットで発行された送り状にはQRコードがある。

一方で追跡用バーコードは一次元バーコードだと。

利便性を考慮するとここに落ち着くって話なんでしょうかね。


Author : hidemaro
Date : 2018/01/30(Tue) 23:33
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