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宅配ボックスにもポストにも入らない

今日、仕事から帰ってきたら、社宅の宅配ボックスがほとんど埋まっていた。

ここまで埋まるのは珍しいなぁ、と思いながら、ポストを見たら、日本郵便の不在連絡票が入っていた。

宅配ボックスがあっても、日本郵便については書留郵便の場合に不在連絡票を入れるので、

「なんか書留が届くようなことあったっけ」と思って不在連絡票を見ると、差出人が通販業者になっていた。

種類はゆうパケット、というわけで普段なら宅配ボックスを使うところなのだが……

「Box Full」とメモしてあったので、宅配ボックスが埋まっていたから持ち帰ったようだ。


宅配ボックスが埋まっていたから持ち帰りというのは、この社宅では珍事といってもよいが、

ところによっては宅配ボックスが慢性的に不足していることもあるようだ。

こういう場合、宅配業者間で宅配ボックスの奪い合いになるようだ。

ポストが空いている早い時間に配達に行って、配達完了にしてしまいたいと。

不在時の再配達を減らす切り札とも言える宅配ボックスだが、その宅配ボックスが不足しているとこうなるようだ。


ところでゆうパケットの場合、ポスト投函で配達完了としてもよい。

確かにゆうパケットでもポストに入るサイズのものであれば、自分のポストに入れてくれるのだが、

この通販業者の荷物って、ゆうパケットにしてはやや大きい梱包なんだよね。(規定サイズ内ではあるんだろうけど)

なので、いつも宅配ボックスに配達してくれているんだよね。

最善の選択だとはおもうのだが、宅配ボックスはもうちょっと大きな荷物を入れるように作られてるので、ちょっともったいない。


ゆうパケットの最大サイズは34cm×26cm×3cm、レターパックライトやネコポスもこの範囲内に入るから、

ポスト投函で完了となる荷物は、おそらくこの程度が最大だろう。

うちの社宅のポストは3cm×26cmが通らないので、どう考えても入らないんだけど、

多分、一般的な家庭のポストだと、3cm×34cmが通る程度の開口部は取れそう。ところが奥行きが足らないことが多そうだ。

封筒に書類が入っているような場合は、ポストに入るときに曲がるので、奥行きが足らなくて入らないということはあまりないが、

ゆうパケットの場合、段ボールとか、ボール紙のような固い梱包材を使っていることが多く(それは荷物を保護するためだが)、

そうなると、すなわち口は通るが、はみ出してしまうという事態が発生する。これでは配達完了とはできない。


最近では家庭用のポストでも大型のポストが増えてきているので、そういうのを選んでくれればいいんですけどね。

日本郵便としても集合住宅用に推奨ポストを呈示している。

当社が定める規格に適合した大型郵便受箱 (日本郵便)

従来のものに比べると大きくはなるが、新築ではできるだけこれを採用してねということだね。

おそらく、将来的にはポスト投函できるものは必ずポスト投函できるようになる時代が来るんだと思うけど、まだその道のりは長そう。


あと、当たり前の事ながら、ゆうパックや宅急便などの対面受け渡しを前提としたものではポスト投函はできませんからね。

それは宅配ボックスで対応となるので、やはり宅配ボックスの充実というのも重要なこと。

ただ、小さな荷物というのもけっこうあるはずなので、そこはゆうパケットなどのポスト投函を想定した小型荷物向けのサービスを使ってもらって、

その小さな荷物が十分入るポストを用意するというのも、それはそれで必要なことなんじゃないかなと。

今回みたいにゆうパケットなのにポストにも宅配ボックスにも入らなくて持ち帰りってのは惜しい話でしょ。


Author : hidemaro
Date : 2018/01/10(Wed) 23:48
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