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年末年始も出勤してくれていた人

今日から仕事が再開、といっても今日は休暇などで不在の人だらけなのだけど。

どれぐらい不在者が多いかというと、うちの課のメンバーで出勤しているのがおよそ1/6ってぐらい。

本当になんで稼働日なのかよくわからないレベルだが、ここまで極端な部署ばかりでもないだろう。

食堂で営業部署の人に聞いたら「来てるのは半分ぐらい」って言ってたから、うちよりははるかに出勤率が高い。

いや、それでも低いでしょって言われればその通りだけど。


年初には社長の挨拶があって、動画で全事業所に配信が行われ、後に不在でもアーカイブ化されたのを見ることができる。

今まで3回聞いてるわけだけど、毎年決まってあるのが「年末年始にも出勤している方もおられます」という話。

お客さんから年末年始の時期に作業をして欲しいという要請があったりすると、その対応であるんだろうなと思うけど。

全体からすればそう多くはないと思うんだが、少なからずそういう従業員もいるだろうというのは想像が出来る。


そんな話を聞いた後に、他の部署の人がうちの職場に来てキョロキョロやっている。

それで僕に「○○さんはいるか?」と聞いてくるから「今日はお休み」と答えた。すると「○○さんは?」というから「お休み」と。

この問答が3度ほどあって「じゃあ△△について分かる人って他にいる?」と聞かれて「僕ですね」と。

休暇で不在の人が多すぎて「△△について分かる人」は本当に僕しかいなかったのだ。なんてこったい。

どうも話を聞くと、緊急の問い合わせが来ていて、その回答期限が今日だから、なんとしても今日に回答が欲しいと。

ところが、普段問い合わせ対応している人が不在で、その代わりに対応してくれる人がいるか聞きに来たら全員不在と。

それでもなんとか今日中に回答が欲しいからと、他に誰かおらんのかと聞いたんだそうだ。


問い合わせの情報を読んでみると、どうも国外の事業所からの問い合わせだったようだ。

年末にお客さんが使用中に問題が発生して、そのことについて問い合わせを受けた事業所がさらに問い合わせが必要と判断し、

それでおとといにこの事業所の問い合わせ窓口に回して「明日までに回答をくれ」と言ったようだが、

「うちの事業所は明日まで正月休みだから、金曜に回答します」とした結果がこれだったらしい。

こうして開発部署に問い合わせが回ってきたわけだが、うちの部署はまだ正月休みモードだったということらしい。


おそらく、お客さんから問い合わせを受けた国外の事業所はもうおとといには平常営業になっていたのだろう。

年末年始の休みも地域によりけりだが、ヨーロッパなどは年末が長く、年始が短いと聞いている。

ところがそこからの問い合わせを受けるこの事業所はまだ正月休みだから、すぐには通常通りの対応は出来ない。

それでも問い合わせ窓口の対応要員は出勤していたので、とりあえず問い合わせを受けて、回答期限の調整まではしてくれたということらしい。

まさに年末年始に出勤していた人が少し時間稼ぎをしてくれていたのだ。

どうせなら来週火曜日まで延期してくれたら、と思ったが、最初に問い合わせたお客さんをそこまで待たせられないよね。


ちなみにこの会社には年末年始に出勤した場合は特別の手当がある。

お客様からの要請や、緊急対応要員などはその限りではなく、特別の手当を支給して出勤させていると。

これは他の長期休暇では見られないことだ。

夏休みは7~9月の中でずらせるし、ゴールデンウィークは有給休暇一斉取得日でくっつけて長くしているだけだし、

そう考えると年末年始は特別扱いになるのも道理ではあるのだが。


年末年始は休むもんだという話はあるし、確かに休んでも問題になりにくい時期ではある。

近所のパン屋、飲食店、理容店など、年末年始にガサッと休んでいるところは結構あったし、

ほとんど休まないスーパーも1月1日だけは休みということは普通にある。前後も営業時間短縮してたりね。

とはいえ、寺社の門前町のように、初詣の時期こそかき入れ時というところもあろうと思う。

ただ、別の時期に長期休みを取るのも難しくなさそうではあるので、そこはやり方次第なのかなと。

重要なのは各々の従業員に長期休みを上手に確保することで、その一番簡単な方法が年末年始に休むって話なんだけど、

必ずしもそこにこだわらなくてもよいのかなと思いますけどね。まぁ従業員が納得してくれればの話なんだけど。


Author : hidemaro
Date : 2018/01/05(Fri) 23:56
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