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この雑誌が読める割には安い

「○○(漫画)を読みたくて、掲載されている雑誌が読める『マガジン☆WALKER』に登録したら、□□も△△(雑誌)も読めることを知った」

という書き込みをWebで見て、そんなのあるの? って調べたら、月540円でずいぶんな雑誌が読み放題のようで。

マガジン☆WALKER


マガジン☆WALKERはBOOK☆WALKERという電子書籍ストアが母体になっている。

このBOOK☆WALKERはKADOKAWAが作った電子書籍ストアだ。

ということで、マガジン☆WALKERもKADOKAWAの雑誌が中心……といいつつも他社もけっこうある。

配信雑誌一覧

男性向け漫画雑誌はKADOKAWAのが多いけど、他はむしろ他社の方が多い。

というか、漫画の印象で進んでいくと、一般向け雑誌のラインナップに驚く。

KADOKAWAの雑誌では、ファミ通、アスキー、ウォーカー、レタスクラブがきっちりある。

ファミ通からレタスクラブまで並んでいるだけでも驚きだが、他社の雑誌まで含めれば

怪しげな総合週刊誌、ファッションだと書いた女性向け雑誌、はたまた声優のグラビア雑誌なんてのもある。


こんなにある割に月540円というのは妙に安い。

というのも、ここにある雑誌1冊でこの値段を超えるものも多いからだ。

例えば、コンプエースだと1冊720円、声優アニメディアに至っては1冊1380円(いずれも月刊誌)と考えると、なんかおかしい。

確かに雑誌にはオマケがあったり、雑誌購入者向けのプレゼントがあったり、そういうのもあるので、全く一緒ではないのだが、

BOOK☆WALKERでの単品売りの価格が500円を超える雑誌だってあるわけで、そう考えると大奮発という感はある。

(むしろBOOK☆WALKERの値付けが変なのではという見方も出来るが、バックナンバーをオンデマンドで買えるところに価値は見いだせる)


もともと、雑誌は電子書籍に向くだろうと思っていた。

というのも、雑誌を買ってずっと取っておくならさておき、実際には読んだら捨ててしまうことが多い。

電子書籍の懸念として一度購入しても永遠に読み続けられるか怪しいというのがあったが、雑誌ではデメリットになりにくい。

発売日にインターネットでダウンロードすればすぐ読めて、捨てる手間がかからないのは雑誌にとってメリットだ。

それを後押しするように雑誌をパッケージ化したサービスが出ているというのはなるほどなと。

これを入口に電子書籍に親しんで欲しいとかいう意図もあるんだろうか。


それはさておき、なんでこんなに値付けが安いんだって。

おそらくは競合サービスと比べて見劣りしない値付けにするとこうなったのだろう。

例えば、Kindle Unlimited、Amazonの定額読み放題サービスで雑誌を含む本が対象で、これで月980円だ。

雑誌だけでこれより高い値付けにはできないでしょうし、そう考えたとき540円というのは妥当なのかなと。

雑誌だけの読み放題サービスとしては540円というのはよくある値付けで、その点でも妥当性がある。


読みたい雑誌があるかどうかの方が値段より重要な気はするけどね。

その点ではマガジン☆WALKERはよいのでは? と思っている。

KADOKAWAの雑誌がある程度まとまって入っているので、そこが軸としてあるのが強い気はする。

今はお試し期間だけど、読みたい雑誌が3つぐらいはあるので、今後も続けようかなと思っている。

けっこういいんじゃないの?


Author : hidemaro
Date : 2017/12/15(Fri) 23:02
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