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ゆで卵というか蒸し卵

最近、レンジでゆで卵を作る器具を買った。

メーカーは違うけどこんなの。

レンジでらくチン!ゆでたまご4個用 (曙産業)


もともと、ゆで卵を作ることはそれなりにあった。

ラーメンの具にしたり、単にゆで卵として食べたり。

鍋で作るのは不都合なので、もともと電子レンジで作っていたのだが、

卵をアルミホイルで包んで、水をいれたマグカップに入れて、10分加熱するということをやっていた。

卵をアルミホイルで包むというのが重要で、卵を直接加熱すると爆発してしまう。

なので、電子レンジで加熱するのは水で、水が加熱されることで卵が茹でられるという理屈だった。

10分というのは適当に決めた数字だったが、これより短いと半熟になるので、妥当かなと。


ただ、いちいちこういう手順をやるのはめんどくさいなぁとは思っていた。

そこで専用の器具を買ったのだ。安かったしね。

まず、器具の底に水を注いで、その上にアルミの皿を乗せて、卵を置く、その上に蓋をかぶせて、ロックする。

蓋には蒸気抜きの穴があり、内側はアルミで覆われている。

卵と水は触れていないから、すなわちこの器具は ゆで卵 ではなく 蒸し卵 を作る器具になっているのだ。

その上で、卵自体には電磁波がいかないようにアルミで囲まれているわけだ。

加熱時間は8分との指示、これでちゃんとゆであがってるから、今までよりは短時間で済んでいる。


ゆで卵の加熱時間ってずいぶん長いから、その間、鍋を占有されるでは不都合なんだよね。

だから、電気式のゆで卵を作る器具があったりするんだろうけど。

時間がかかるだけでやることはそんなに難しい話ではない。

むしろ電気式だと、温泉卵を作りやすいというメリットもあるだろう。

電子レンジでやるのはそれなりに不都合もあるが、まぁ導入しやすいのでメリットがあるって話なんでしょうね。

電子レンジが占有されるのもイヤだとなれば、それは電気式の出番だろう。それだってすごい高いわけではないけど。


Author : hidemaro
Date : 2017/10/31(Tue) 23:04
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