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昼休みに郵便局に行くしかなかった

今日は昼休みに郵便局に行っていた。

以前の経験から、そこまでカツカツにはならないだろうということで、

まず郵便局に行って、戻ってきてから食堂に行くという作戦で行ったが、なんとかなった。

とはいえ、やはり慌ただしい。


最初にフレックスタイムでなんとかならんかなぁと考えた。

用事はお金の払い込みなんだけど、最初は銀行でやろうと考えていたのもある。

でも、銀行窓口とフレックスタイムって相性が悪いんだよね。

銀行窓口は典型的に9:00~15:00でやっている。

うちの職場だとコアタイムが15:00より後ろまであるので、退勤を早めて銀行に行くのは無理。

出勤を遅らせて、朝一番に銀行に行くというのは可能だが、

銀行での用事が終わって出勤できる時間を読むのはちょっと難しい。


一方で、時間単位有給休暇という制度もあるので、中抜けして銀行に行くということも考えられた。

やるなら昼休みの前か後ろに1時間の休暇を取って対応ですかね。

ただ、時間単位・半日有給休暇は年度末に1日未満の端数は切り捨てられてしまう仕組みになっている。

なので、今年度中に8時間分の時間単位有給休暇を取るアテがないと不都合なんだけど、そういう予定は思い浮かばない。

中抜けをフレックスタイムで処理できればアリだったんだけど。


以上の問題を踏まえると、昼休み内でお金の支払いをやるのが最善の選択肢で、

もしも昼休み内に収めるなら会社のごく近くで済ませる必要があり、

会社の至近距離にある金融機関である郵便局を使うしかなかったわけだ。

郵便局に歩いて5分でたどりついて、10分そこらで手続きが終わって、5分で戻って、計20分のタイムロスで済んだ。

郵便局の近さもさることながら、郵便局の貯金窓口の手続きの速さもなかなかのもの。

おかげで戻ってきてから普通に食堂で食べることができたわけだ。


月曜が休暇だったから、そこでできれば本当は一番よかったんだけど、この時点では準備ができていなかった。

来週も連休と合わせて休暇を取るのだが、朝に家を出てしまうので、銀行に行く時間なんて取れない。

その先に平日に時間が取れるのは1ヶ月後とかになってしまうので、さすがに遠いなぁと。

これ以外に特に用事もないし、そもそも9月・10月は休暇の日数が多いし、新たな休暇を取る気にもならず。

慌ただしいって言ってもこの程度ならさほど問題ではなかったとも言えるが。


ところで今回のお金の支払いというのは、市から受け取った ○公 というマークの付いた納付書だった。

市町村・都道府県の公金の納付書には ○公 と □公 という2つのタイプがあって、

□公 は郵便振替用紙の体裁になっていて、指定金融機関 か 全国の郵便局 で支払いができるようになっている。

こちらのタイプならば、ゆうちょ銀行ATMで支払うということも可能だったかもしれない。

もっといいのはPay-easy対応していることですが。これならネットバンキングで支払いが完了したので。

一方、○公 の納付書は窓口でないと払うことが出来ない。なおかつ郵便局は地域制限がある。(関東地方の市町村では関東地方の郵便局に限るなど)

このタイプは3枚綴りの用紙で、郵便局で支払うにも申込書を書く必要がある。(名前と電話番号を書くだけだけど)


固定資産税とかは地域制限があっては不都合(所有者が市内在住とは限らない)なので、普通は □公 の納付書を使うもんだと思ってるんだが。

それは寄付金でもそうだと思うんですけどね。そう、今回、○公 の納付書を渡されたのは寄付金なんだよね。

まさか寄付金で地域制限のある納付書は使わんよなぁと思ってたが、予想を裏切ってくれた。

地域外の人には、□公の払込取扱票も一緒に送ったりしてるのかな?

昔は郵便局で払う場合は、払込取扱票を別途もらって、そこに必要事項を転記して支払う方法が主流だったよう。

今は標準フォーマットを □公 にする市町村・都道府県が増えてるので、出番は減ってるとは思うが、方法としては残っている。

特記事項に「ゆうちょ銀行ATMで支払いたいので、払込取扱票も一緒に送ってください」とか書けば送ってくれたのだろうか。

地域内の人にとってはATMが使えない以外の問題はないのだが、地域外の人にとっては大問題だよなぁ。


Author : hidemaro
Date : 2017/10/26(Thu) 22:29
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