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大手芸能事務所の挑戦だった

今日は投票所に行ってから、松戸市まででかけていた。

Anisong Ichiban!! presented by HoriPro featuring JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2017 IN MATSUDO

ようはホリプロの声優が歌うコンサートに出かけていたよって話。


ホリプロって大手の芸能事務所として世間では知られているようだし、実際そうなんだろうけど、

意外にも声優部門の歴史は浅いのだという。

そんなに参入障壁が高いわけでもなさそうだし、皆無だったわけではないらしいのだが、体系的にやりはじめたのは最近だとか。


アイドルマスター シンデレラガールズのアニメで登場した芸能事務所「346プロダクション」、

アイドル部門に最近参入した大手芸能事務所という設定なのだが、

この「アイドル」ってのを「声優」に置き換えるとホリプロみたいだねという人がいた。

シンデレラガールズの346プロダクションは大手だからアイドルが150人ぐらいいても不思議ではないけど、

アイドル部門は新規参入なので、まだまだベンチャーという、そういう絶妙なところを狙っての設定だったと思われている。

ゲームでは150人以上のアイドルが出てくるが、全員同じ事務所に属しているとは必ずしも言えないんだけど、アニメではこうしたという話。


その346プロダクションは、CINDERELLA PROJECTを立ち上げ、新人アイドルを育てていくわけだが、

何もないところからアイドル部門が生まれたわけではなく、先輩というのがいた。

その先輩というのはもともとモデルだったり、アナウンサーだった人がアイドルに転向したという描かれ方をしている。

実はホリプロの声優部門もそういう先輩にあたる人がいるんだよね。それが May’n さんだ。


アニメに特化した「声優アーティスト」を募集するホリプロタレントスカウトキャラバン、その真意を徹底インタビュー (Gigazine)

ホリプロの声優部門が体系的に動き出すきっかけとなったのが、2011年のタレントスカウトキャラバンなのだが、

このときに主催者にインタビューした記事がこれ。ちょっと前に発見して、へぇ~と思って読んでたんだけど。

ポスターに「ホリプロに声優アーティストは存在しません」など書いていたことからも、新規参入という認識だったことがわかる。

確かに歌う声優は皆無なのだが、一方でアニメの世界で活躍する歌手、はたまたキャラクターの歌声を担当した人はいた。

それがMay’nさん、キャラクターの歌声を担当したというのは「マクロスF(フロンティア)」の シェリル・ノーム のこと。

もしかしたら聞いたことある人も多いんじゃないかなぁ。調べてみたら簡単にひっかかると思うけど。

声の芝居は別の人がやってるんだけどね。声と歌で担当が違うって昔はそこそこあったらしいけどね。

これをきっかけとして、アニメの世界で活躍する歌手として人気を獲得したのだという。

これは1つの大きな道標ではあったが、今のホリプロには声の芝居などでアニメの世界に入り込んでいこうにも難しく、こういうことをするに至ったと書かれている。

かくして、タレントスカウトキャラバンは行われ、グランプリの 田所あずささん をはじめ数人がホリプロの所属タレントとなったのだった。


それで最初の話に戻るんだけど、Anisong Ichibanは2014年から行われ、当初は月1回、東京・秋葉原でやっていたそうな。

歌うというけど、ようはカラオケですわ。アニメ・ゲームの歌をカラオケ音源でカバーして歌っていたと。

駆け出しの頃に場数を踏ませるということで、トレーニングの意味合いも強かったと聞いている。

ただ、今となってみれば、自分の持ち歌も増え、ワンマンライブもやるというほどの人も出てきている。

毎月やっていたのはもう遠い過去の話、最近では概ね1年ごとぐらいにやっているようだ。

各々活躍するようになってきたが、そのステージの原点はAnisong Ichibanにあるということでしょうかね。


そういう経緯があるので、カラオケ音源(第一興商提供ってことはDAMだな)でカバー曲を歌うことを基本としている。

今は持ち歌がある人も多いですから、持ち歌がある人は1曲以上は持ち歌を歌うようにしていたけど、

あとは自分が出演したアニメの曲だったり、思い出のアニメの曲だったり、音楽の趣味に従って選んだ曲だったり、そんな具合。

わかる曲ばかりでもないんだが、刺さる選曲もそこそこあって、おーっと楽しんでいた。

あと、歌声は聞いたことあるが、パフォーマンスを見るのは初めてって人も何人かいて、

初めて見てパフォーマンスに圧倒された人もいた。すごいねぇ。

数えると21曲だったと思うんだけど、流れは早くてあっという間に終わってしまったという感じだった。

心残りは全員で歌う曲がなかったことか。(Anisong Ichibanのテーマソングがあるはずなのだが、音源化されていないはず=歌ってくれなければ聞けないという代物なので、これは本当に惜しいことだった)


なんか最近、毎月のように何かしらコンサート行ってるなぁということで調べたら、

去年12月から4月を除いて、毎月1回以上は何かしらのコンサートに行っていたようで。

確かに最近コンサートよく行くなぁと思って、カレンダー掘り返したら、こんな状況だったらしい。

その会場は展示場だったり、アイドルの聖地だったり、椅子席+わんぱくひろばだったり、小さなライブハウスだったり、いろいろでしたがね。

でも、今日で一段落のはず。次は来年3月までないんじゃないの。(逆に3月の予定は確定しているとも言うのだが)


Author : hidemaro
Date : 2017/10/22(Sun) 23:44
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