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どうして時間差で上映したか

昨日は定時で仕事が終わって、家にも帰らずに東京方面の電車に乗り込んだ。

なぜ? 映画館に用事があったから。


ことは2週間前にさかのぼる。僕は徳島にいた週末のことである。(cf. 実は国際アニメ映画祭)

このとき、東京では「THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」というコンサートが行われていた。

当初、チケット買おうと思って申し込んでたんだけど、例によってチケットは買えなかった。

もともと、この週末に徳島に行くか、東京に行くかというのは悩み所だったのだが、チケットが買えたら考えようと思っていた。

でも、チケットが買えなかったのだが、これは徳島に行くんだ、ということで飛行機・宿の手配を行ったのだった。


一方で、このコンサートはライブビューイングを行うことになっていた。

徳島に行くに当たってはライブビューイングを見るという選択肢は捨てている。

徳島にも上映館はあった。というかufotable CINEMAなんだけど。(マチ★アソビのプログラムにも書かれていた)

ただ、わざわざ徳島まで行って見るもんでは無いなと。

あと、そのうちBlu-rayになるだろうし、そのときに見れるだろうという目論見もあった。

こうして、裏でコンサートやってるんだろうなと思いつつ、マチ★アソビを楽しんでいたのだった。


それでコンサートが終わったところで、驚くべき情報が入ってきた。

なんと、このコンサートのアンコール上映会(ディレイビューイング)を行うのだという。

すなわち、Blu-rayの発売を待たずとも見ることが出来るということだ。

それが昨日・今日で行われていたのだ。それで昨日は東京行きの電車に乗り込んだわけ。


ライブビューイングの時間差上映というのを聞いた覚えがあるのは、ラブライブ!の「μ’s Final LoveLive!」か。

2016年3月31日, 4月1日に東京ドームで行われたが、問題は両日とも平日だったということ。

開演は16時と、東京都心が勤務先でも仕事終わりに行くには難しい。(フレックスタイムでも厳しそう)

誰にとっても不都合とは言えないが(学生だと春休みの人も多かったでしょうし)、不都合な人は少なくなかった。

そこで、ライブビューイングでは3種類の上映方法が行われた。

1つは普通に16時から上映開始するもの。2つ目は2時間遅れ、18時から上映を開始するもの(ディレイ中継)。

そして3つ目は、4月2日(土)に2日目の公演を再上映するもの(スペシャルビューイング)。

このようにして、用事があって普通には見られない人のための対策として時間差上映が使われていたのだった。


一方で、アイドルマスターとしてはライブビューイングの時間差上映という話が出てきたのは初めてではない。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!/ライブビューイング情報

シンデレラガールズ5thライブツアーの埼玉公演のライブ映像の上映会の方が、先に発表されている。

ただし実施は11月なので、後で発表されたHOTCHPOTCH FESTIV@Lのアンコール上映会の方が先回りしたわけだけど。

これが発表されたとき「なぜ?」と思ったのだが、そういえばこの公演のライブビューイングは大変だったのだ。

おかしいのは、昨日の発売初日のうちにこの全てが売り切れるという有様。

東京都以外でも神奈川県・千葉県・埼玉県もかなりの上映館用意してたのに全部売り切れちゃったらしい。

(映画館を使うにも限界がある)

最終的には売り切れじゃないスクリーンは数えるほどしかなかった。

行き渡った結果として売り切れたのならよいのだが、関東地方(特に南関東)はありつけなかった人がかなり多かったのは確か。

だから、この上映会には、当日のライブビューイングにありつけなかったことに対する補償という意味合いもあるのかなと。

一方で、上映会とあわせて舞台挨拶を行い、この内容もライブビューイングで配信されるとのことで、付加的な要素もある。


それに対して昨日・今日で実施されたHOTCHPOTCH FESTIV@Lのアンコール上映会は、

たった2週間遅れで上映されること、当日のライブビューイング内容と基本的には同じ(冒頭に出演者の挨拶が追加されてはいたが)、

ということで速報版としての意味合いが強いのかなと。

Blu-rayとして発売されるまでには通例、1年弱かかっているが、ライブビューイング映像の再上映ならすぐ出せるよと。

予定が合わなくて当日は見られなかった人、改めて見たいがBlu-rayまで待てないという人がターゲットっていうのが明確ですね。


すでに終演したコンサートの映像なのだが、どうも各映画館には衛星中継で配信されているらしい。

なので天候などの都合で映像・音声が乱れる可能性があるということが明確に書かれている。

普通の映画と同様に通信回線で配給して(今はフィルムではないし、デジタルデータも通信回線経由らしい)というやり方でやらないんだね。

それゆえに全国の映画館で時間を厳密に合わせて上映する必要がある。

テレビでいうところの時差ネットという方法は取れないわけだ。映画館にとっては多少の不都合があるかもしれない。

雰囲気だが、普段のライブビューイングよりはちょっとおとなしい感じがした。

当日は現地で見ていたが、視点を変えて見てみたいという立場で見に来る人もいるそうだからね。

普通はBlu-rayまで待たないといけないが、速報版としてライブビューイング映像がありますよって話だね。


この話とは別のことだけど、映画の公開に際して、舞台挨拶ってよくやってるけど、

この舞台挨拶を全国の映画館に中継するのって、今となっては普通のことなんですかね。

舞台挨拶付きの上映は特別興業ということで値段が高い。

それが一部の上映館に留まらず、全国展開できるってのは、やっぱり儲かるんですかね?

衛星中継もそれはそれでお金がかかるんだけど、全国同時展開できるメリットが勝るならやるってことなんでしょう。

映画館もいろいろやってるなぁと思って見てるんだけどさ。


Author : hidemaro
Date : 2017/10/21(Sat) 23:42
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