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画像・文字付きラジオ

このBlogでは定番のネタになっている(と思っている)i-dioだが、

気になる番組があったので、初めて実用的に聞いてみた。

ただし電波ではなく、インターネット受信モードだけど。


チャンネルは TS ONE だから、AAC 320kbpsという高音質での放送が特色ということ。

確かに他チャンネルよりは自然な音で聞こえる気はする。

とはいえ、それ以外は普通のラジオじゃないかと思っていた。

それからしばらく経って、画面を見ると写真と文字が表示されていた。

どうも映像付きじゃないチャンネルでも、画像・文字データを重畳して送っているらしい。

番組の進行に応じて画像・文字が切り替わったり、あと音楽が流れているときは曲名が表示されたりする。

曲名表示っていうのは、FMラジオ局のWebサイトで今流れている曲名を表示しているのに相当するものだろう。


映像なしのラジオ番組、って地上波のラジオはそうなんだけど、

その中で、服装とかの話題が出ると「なぜ、この番組には映像が付いてないんだ」とか冗談で言うことがある。

映像付きラジオに慣れすぎた結果なのだが、ラジオとはなんだったのかと言われかねない話だ。

一方で最近はTwitterなんかを介して、収録中の画像をアップロードしてくれたりするので、

実は収録中の風景が気になっても見られる場合もあるんですが。

写真と文字を放送波に重畳できるというのは、まさに今の地上波ラジオが放送波とTwitterなどで分けてやってることが、一緒にできるということ。

そう考えると、なるほど今時のラジオのための仕組みだなとは思う。


無理に簡易映像を付けるよりも、静止画を重畳する方が画質がよいのでこういう選択肢もありなのかもね。

あと、文字情報を重畳することで、曲名を伝えられるとか言うのは、ノンストップ音楽番組には必須の機能でしょうし。

調べてみたら、ノンストップ音楽番組「ONE STREAM」では曲名表示とその曲にちなんだエピソードが文字情報で配信されているよう。

音声+画像+文字というのも、確かに未来のラジオなのかもなと思いながら聞いていた。

音重視の番組ならそれぐらいがよいのかもね。音がある上で、それを引き立てる文字・画像があると。

逆にトーク番組だと映像付きにすると面白いこともある。(それをトーク番組というのかはさておき)


基本的にi-dioの番組はスマートフォンのアプリを使って受信する。

電波で受信する場合も、チューナーとスマートフォンをつなぐか、チューナー内蔵のスマートフォンを使う必要がある。

なんで、スマートフォンが必須なの? って思うんだけど、おそらく、音声以外に重畳されるデータの扱いの問題だろう。

i-dioアプリとは別に、Amanekアプリというのがある。

AmanekアプリはAmanekチャンネルに重畳される、交通情報・気象情報を抜き出す機能を持っている。

音声だけならばi-dioアプリでAmanekチャンネルを聞くことに何ら問題はないのだが、

それではAmanekチャンネルの真価は引き出せないということなのだろう。

枠にとらわれないとも言えるが、汎用性がなく、専用受信機がほとんどないというのは弱点だ。


実際使ってみると、長所も見えてくるもんだなと思いましたね。

じゃあ電波で受信するためのチューナー買う? って言われたら、買う気は起きないんだけどさ。


Author : hidemaro
Date : 2017/10/03(Tue) 23:50
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