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夏の終わりに押しかけメドレー

アニメ業界・ファンに夏の終わりを告げると言われるアニサマ。

Animelo Summer Live 2017 THE CARD

先週末にさいたまスーパーアリーナで3日間にわたり盛大に開催されたようだ。


特に参加していないのだが、アニサマって今やってる曲名をTwitterで垂れ流してるので、

今なにをやっているかは参加しなくてもわかるようになっている。

アニメロサマーライブ公式 (Twitter)

まぁ僕はFollowしてなかったんだけど、ReTweetとかで流れてくるからね。


それやるんだというのもあれば、やっぱりそれだよねというのもあるんだけど、

そんな中で度肝を抜かれたのが、アイドルマスター ミリオンスターズの出番のところ。

なんと10曲も披露していったのだ。

セットリスト (Animelo Summer Live 2017)

2日目のM37~40がそうで、メドレーということでM38,39の2曲分の枠に8曲書いてある。


アニサマは出演者が多いから、出演者1人(組)で歌うのは2~4曲ぐらい。

ほとんどの出演者は2曲、多ければ3曲、4曲歌うのは1日で2人(組)ぐらいなんじゃないですかね。

通常2~4曲ぐらいと言ってるのに、10曲というのはあまりに型破りなのでは? と思ったかも知れないが、

1曲を短くしてメドレーでつないで、通常4曲分の時間に10曲詰め込んだというのが正しいんじゃないかな。

実際、Webサイト上にまとめられているセットリストでは4曲分の枠で書かれているわけだし。

こういうことはさほど珍しいことではないようだ。


とはいえ、10曲というのは多すぎる。

過去のセットリストを調べたけど、6曲とか8曲とかいうのはあった。

けど、10曲というのはメドレーというのを考慮しても最高記録のようだ。

あと、今回のアイドルマスター ミリオンスターズは15人で参加したのだが、1組で15人も過去では最多のようだ。

調べたら12人ぐらいまではぽつぽつあった。それだって多いが。

それを超えて一番多かったのが2015年のアイドルマスター シンデレラガールズで、これが1組で14人。それより1人多い。

よくもそれだけ連れてきたなって感じだが。


そしてもう1つ特徴的だったのは、15人で来ておきながら、メドレー内では1人で歌う曲もあったということ。

上のセットリストを見ても一見分からないが、M38,39に列挙されている8曲はTwitterではこういう形で紹介されていた。

♪PRETTY DREAMER/渡部優衣(横山奈緒 役) 山崎はるか(春日未来 役) 夏川椎菜(望月杏奈 役)

♪カーニヴァル・ジャパネスク/諏訪彩花(徳川まつり 役)

♪Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!/村川梨衣(松田亜利沙 役)

♪Eternal Harmony/上田麗奈(高坂海美 役) 伊藤美来(七尾百合子 役) 木戸衣吹(矢吹可奈 役)

♪dear.../高橋未奈美(馬場このみ 役)

♪プラリネ/愛美(ジュリア 役)

♪アイル/ Machico(伊吹翼 役) 愛美(ジュリア 役)

♪Shooting Stars/麻倉もも(箱崎星梨花 役) 田所あずさ(最上静香 役) 雨宮天(北沢志保 役) 駒形友梨(高山紗代子 役)

8曲のうち4曲がソロ曲、1曲がデュオ、あとの3曲は3~4人で歌っていたということだ。

この前後の Dreaming!(M37)とBrand New Theater!(M40)は15人全員で歌っている。


1組のユニットが、こういう形で代わる代わるメンバーを変えながら歌うというのは異例のことだろうと思う。

というか、普通はこんなことをやる理由はあまりない。

そもそも、1組で歌うのは基本的に2~4曲程度、代表曲を歌えば、普通は埋まってしまうだろう。

2曲ぐらいの時間にメドレーで4曲詰め込みましたとか、そういうのはあるかもしれないけど、

4曲分の時間を使えるとなれば、普通に代表曲4曲ぐらい選んでフル尺で歌えばいいのだ。

たっぷり4曲歌える時間にむりやり10曲詰め込んでまで、ソロ曲を入れた理由はなぜか? という話だ。


アイドルマスターシリーズでは、ゲームシステムの都合もあって、1~5人で歌う歌が基本になっている。

どちらかというと全員曲の方が珍しい。。

一方でミリオンスターズはキャラクタ全員にソロ曲が2曲以上あるし、デュオ曲や4~5人程度で歌ってる曲もたくさんある。

そんなこともあって、単独ライブはソロ曲と2~5人程度で歌っている曲がメインになる。

そう。おそらく、限られた時間の中で、単独ライブの縮小版を表したかったんだろう。

15人という大所帯で押し寄せたのもそういう理由だろう。

とはいえ、さすがにこれは欲張りすぎって感想も多かったが。さすがにこれだけ入れると1曲がすごく短くなってしまうので。


これに近いことは、去年のアニサマでアイドルマスター シンデレラガールズがすでにやっていた。

セットリスト (Animelo Summer Live 2016)

M42の「ミツボシ☆☆★~ØωØver!!~Tulip~Trancing Pulse~S(mile)ING!」が入れ替わり立ち替わり歌ったメドレーだ。

11人で来て、前後に全員で3曲歌って、メドレーでは計5曲をそれぞれ2~3人で歌っている。

この中で「ミツボシ☆☆★」「S(mile)ING!」は本来ソロ曲だが、2人で歌っている。

けど、シンデレラガールズでは時々あることなので。(どちらも単独ライブで複数人で歌った実績がある)

あと、ミリオンスターズが10曲やった翌日に、アイドルマスターSideMも似たようなことをやっている。

こちらは11人で来て、全員曲2曲+ユニット曲のメドレー3曲をやっている。

比較的新しい試みではあるようだが、アイドルマスターシリーズではよくあることになっているみたい。


僕は音楽フェスというものに行ったことはないんだけど、

目指すところの1つとして新しいファンを開拓すると言う目的もあろうと思う。

そのために単独ライブの特徴的なパフォーマンスなども伝えられればよい。

それを実現する方法は出演者によっても違うだろうが、アイドルマスターシリーズでは上の通りだったと。

他にあまり例がないことからして、珍しいやり方なんだとは思うけどね。けどそれがウチのやり方だからと。そういうこと。


Author : hidemaro
Date : 2017/08/30(Wed) 23:54
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