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会社にも秘密の税額決定通知書

出勤したら封筒が置いてあって、人事の住民税担当からの社内便だったから、

これは税額決定通知書だなとおもったら、なんか堅い。

税額決定通知書ってこんな堅いもんだっけとおもってあけたら、

圧着ハガキの要領で作られたハガキの2/3ぐらいのサイズのものが出てきた。

開けると、去年と同じような短冊状の税額決定通知書になるのだが。


調べたところ、総務省としては圧着式の税額決定通知書を推奨しているようで、

市町村によってはすでに導入しているところもあるようで。

ここ数年で一気に導入が進んでるみたいね。うちの市でもそういう背景があって導入されたのだろう。

個人情報保護の観点から導入されているものなのは言うまでもないことだが、

これって会社が徴収するべき住民税の金額まで隠されてしまってるような。


調べたところ市町村から会社に送られる税額決定通知書は 納税義務者用 と 特別徴収義務者用 の2種類が送られているらしい。

これは従来のフォーマットのときからそうだったらしいが。

このうち納税義務者用が会社を通じて住民(=従業員)に渡してもらう分で、税額決定の根拠が書かれている。

一方の特別徴収義務者用は月ごとの徴収額が書かれているもので、会社としてはこちらさえあればことは足りる。

なので、納税義務者用の中身は会社にとってはどうでもいいわけで、圧着して隠してしまっても問題ないわけだ。

あと、給与支払報告書の提出をeLTAXで電子的にやっている会社では、そちらからも徴収額のデータがダウンロードできるらしい。

正式な通知は書面で行われるが、実用上はこちらのデータを使っているのでは?


税額決定通知書を見てみると、所得税で申告した寄付金はちゃんと反映されていた。

ポストにポンで申告終わり

税額控除に調整控除と寄付金控除が紛れて入ってるからわかりにくいけど、

備考欄に「寄付金税額控除額 (市xxxx円,都xxxx円)」と書かれていたので、おそらく正しく反映できてるだろうと。

これでわずかながら月々の負担が減っているはず。

月々にすると本当にわずかだけどね。賞与分も月々割り振られると考えるとそっちの重さの方が気になる。


そういや今年度分の寄付金もそろそろ仕込む時期ですかねぇ。

給与改定・社会保険料改定、あと賞与の支給と来ると、来年度徴収分の住民税も読めるようになるだろうから、それから計算して確定ですかね。

おそらく、この金額なら大丈夫というのはわかってるんだけど、詳細な計算ができないとちょっと怖い金額なので。

手続き的なことはだいたい今回のことでわかったので、そこは安心しているのだが。


Author : hidemaro
Date : 2017/06/12(Mon) 22:38
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