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風と雨とモヤの宮城

1泊2日だからって急ごしらえで準備して、宮城に向けて家を出た。
そしたらいきなり乗ろうと思ってた電車をタッチの差で逃してしまった。
まぁ幸いすぐにリカバリーできたのだが、いきなり残念なスタート。
往路は例によって時間を犠牲にして、節約するようなルート。
どういうことって那須塩原まで在来線ってことだ。
ここまで我慢すると大宮から乗るより特急料金が2段階下がる。
宇都宮まででもけっこうかかるのだが、さらに乗り換えて少し行かないといけない。
そんなこんなで昼ごろに仙台に到着した。風雨が激しい。
鉄道はさほど問題はなかったのだが(新幹線で多少の遅延があったという話もあるが僕は影響なかった)、
飛行機が大変なことになっているという情報が入ってきた。
仙台空港の視界が非常に悪く、離着陸できない飛行機が続出しているということだ。
これで同コンサートに来ようとしている人にも影響が出ているよう。
宮城に飛行機で来る人というのはだいたい西日本からなのだが、
着陸に失敗すると出発地引き返しなどになってしまい、そこからのリカバリーは絶望的となる。
これで涙をのんだ人も少なからずいたようだ。なかなか厳しい。
腹ごしらえをしたら利府に向かうために電車に乗る。
岩切で乗り換えた利府支線の電車は2両編成、満員だがまぁ乗りたい人は乗れて利府駅へ、
そこからの臨時バスもおおむね順調、というわけで往路は順当に来られた。
会場は広い運動公園にあって、晴れていれば気持ちよかったんだろうが、雨となっては大変である。
まぁ雨宿りするところが全くないわけではないのだけど、人が多いからひどい混雑である。
周辺は住宅団地なのが意外だったが、これだけ見ればアクセスに難ありというのはちょっと不思議である。
鉄道のバックボーンが利府支線であること、自家用車による渋滞が発生すること、この2つが悪いんだろう。
今回の会場となる体育館(セキスイハイムスーパーアリーナ)のイベント程度なら自家用車の渋滞もそれなりですむらしいが、
サッカー場(ひとめぼれスタジアム宮城)を埋めるようなイベントでは、自家用車の渋滞が致命的で、
かといって公共交通に流すにも限りがあるということで、非常に問題が多いようだ。
サッカー場は立体駐車場のようなコンクリートの構造物が印象的だった。確かに大きい。
そうこうしているうちに開場時間、チケットと本人確認書類を用意して並ぶようにと指示があった。
チェック自体はチケット記載の名前と本人確認書類を照らし合わせるだけの簡素なものだったが、
インターネットの情報によればハネられた人もいたようで、かなり徹底していたようだ。
それでも観客はだいたいスムーズに押し込めたので、所定時刻には開演と相成った。
座席はステージのごく近く、近くにカメラがあったのでここが機材開放席だったのは、カメラ予定地だったのかもしれない。
近所の人は「ギリギリに買ってこことは運がよい」と感想を言っていた。確かにそうだ。
終演後、仙台駅へのツアーバスに乗るために駐車場へ。
奥へ奥へと誘導され、そしたら大量の観光バスがずらりと。
これだけそろえるのは骨が折れただろう。
暗い夜、雨の中、傘を差す人も多く見通しが悪く、列がわかりにくいが、
なんとなく誘導に従ってたら、終演後30分でバスに乗り込んで出発するところまで行き着いた。
そこからは特に渋滞もなく、順調に仙台市内まで走っていった。
やっぱり復路はツアーバスにしといて正解だったね。
そこから晩御飯を食べて宿に、だいたいうまくいったかな。
今回の反省点としては雨対策が不十分だったということで、
かっぱ上下用意しとけばよかったのになぁとか、雨対策のパッキングしとけばよかったなとか。
対策が不十分だったから、ズボンはずぶぬれだし、着替えやタオルも濡れてしまった。
しかも1泊2日だからっていろいろもって来るものが少なかったので、今晩中に乾いてくれないとつらい。
今日は本当に過酷だったねということはいろいろ言われていることである。
ただ、利府だから悪いという話でもなく、アクセス問題などは主催者・宮城交通の尽力もあっておおむねうまくいっていたような気はする。
飛行機が着陸できないなんていうのは、本当に運の悪い話で、こんな日は1年に何日もあるものではない。
とんでもないツアーの幕開けだったが、内容もなかなかのものだった。
出演者がやや変則的なので、どんな内容になるのよって思ってたんだけどさ。よかったんじゃないの。
Author : hidemaro
Date : 2017/05/13(Sat) 23:50
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