日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

JavaScriptを有効にし、Cookieを受け入れ、以下のブラウザを使うことで完全なコンテンツが楽しめます。
Mozilla Firefox 3.0(Get Firefox)・Opera 9.6・Safari 3.2・Lunascape 4/5(Gecko)・Lunascape 5(WebKit)
Internet Explorer 7/8とそれを使うIEコンポーネントブラウザ(Lunascape・Sleipnirなど)

<< 過去

未来 >>

新しい内線電話はほとんど携帯電話

今日から会社も再開。

そしてこの正月休み中に内線システムの切り替えが行われたので、

今日はそれで1日てんやわんやだった。


この内線システムの切り替えというのは、無線の内線網を廃止して、公衆回線に集約するというもの。

内線網とPHSの公衆回線の両方に接続できる端末を内線電話として使っているところも多いかと思う。

父の職場がそうだったんだけど、職場内の通話も、緊急時の自宅と職場間のやりとりでも同じ端末を使えるようにしていた。

雪が降ったからと、今日は休暇にするぞって言って、内線電話で職場に連絡してたこともあったし、

逆にトラブル時に職場から電話がかかってきてたこともあったけど。

ただ、うちの職場ではこれまで内線電話と公衆回線用の携帯電話は完全に分かれていた。

公衆回線用の携帯電話は営業部署の人など出張の多い人だけが持っているのだけど。

これが、正月休み明けからは公衆回線用の携帯電話に一本化されることになったわけだ。


うちの職場の人は全員、内線電話しか持ってなかった人なので、新しく公衆回線用の携帯電話が配布された。

この携帯電話は内線電話の代替なのだが、筐体には「070-xxxx-xxxx」と番号が振られている。(070だけどPHSではない)

携帯電話である以上は電話番号というものは存在していて、実際にこの番号にかけたら着信できるようになっているらしい。

じゃあ普通の携帯電話なのかと思ったら、発信側に制限が設けられていて、内線にしか発信できないようになってるとのこと。

一方で、使える場所については特に制約がなく、公衆回線の電波が入るところなら事業所内外を問わず使える。

もともと公衆回線用の携帯電話を持ってた人は、これまで通り外線発信もできるようになっていて、

これに加えて内線への発信、内線番号での着信ができるようになるという仕組みだそうで。


概略としてはこんな具合だが、使ってみないとよくわからないことはあるので、職場の人でいろいろ試してやっていた。

まず、かけ方がこれまでの内線電話と違うという戸惑いがあった。

これまで、内線番号を直接押せばかけられたが、これからは 内線プレフィックス+内線番号 でかけることになる。

なので、電話帳には内線プレフィックスをつけて登録しましょうとのこと。

外線発信ができないとは書いたが、内線プレフィックス+外線プレフィックス+外線番号 でかけると、内線交換機で外線がかかるとのこと。

結局は外線に発信することができるらしい。直接発信する場合との差は発信元の番号ぐらいか。(内線交換機経由だと固定回線の番号になる)

こうなってくると従来からの公衆回線用の携帯電話の存在意義が怪しくなってくるが、

データ通信が使える(社内のE-mailサーバーにアクセスできる機能が使えるはず)と言うのが本当の差分なのかな。


もう1つの問題が、初期設定では電源OFFの時に親機に転送される設定になっていなかったということ。

これまでの内線電話は初期設定の時点で、内線電話にかからなければ、所属する部署の固定電話に転送されるようになっていた。

新しいシステムでは圏外時などの転送設定を随時設定・解除できるようになっているのだが、

設定しないと電源OFFの内線番号にかけると「おかけの電話は――」という音声ガイダンスが流れるだけで、その先に何もない。

これまでほとんど気に掛けてこなかった固定電話の内線番号を調べて、圏外時にその番号に転送するように設定しておいた。

この設定は全員最初にした方がいいですね、ということでE-mailで宣伝しといたが。


新しい内線システムには戸惑いも多いものの、メリットは少なくない。

なぜならば内線用の電話で出張先でも内線への発信・着信ができるからだ。

先日、職場の人がとあるところに出張で出かけていたのだが、その出先から1日何回も外線で電話がかかってきていた。

そのたびに固定電話で受けては、社内にいる担当者に取り次いでとやっていたので、かなりめんどくさかったそうだ。

今後は内線電話を出張先に持っていけば、それで直接、担当者に電話をかけることができるようになる。

あと、これはそういう使い方をするかはわからないんだけど、外線から取次なしに個人の内線電話に直接かけることができるようになった。

あらかじめ内線電話の外線番号を調べておく必要があるし、そんなことしたいかって言われると、やりたくないけどさ。


Author : hidemaro
Date : 2017/01/05(Thu) 19:33
コンピュータ | Comment | trackback (0)
blog comments powered by Disqus

トラックバック

トラックバックURL取得

Tools