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ラジオを作る会社たち

超A&G+の番組をいろいろ聴いていると大きな番組製作会社が3つぐらいあることに気づく。

いずれも3月までの番組表の数字で、4月以降はまた増減あるかと思うが、目安としてはこんなもん。

テレビ番組を見ていて、どの番組製作会社が作ってるかを気にする人はあんまりいない気はするのだが、超A&G+ではやたらと目立つ。

なぜかというと、これらの会社が作るラジオのCD・グッズはその製作会社から発売されて、その宣伝を番組でするからである。


ところで、さっき書いた週14本とかいう本数はどれぐらいのインパクトを持った数字なのだろうか。

超A&G+で再放送ではなく初回放送が行われる時間帯は曜日によって差はあるが、毎日概ね16時~27時30分の11時間半である。

ということは1週間で80時間ほどの放送枠があるわけだ。

基本的に1番組30分と考えると、14本というのは超A&G+の9%ほどの放送時間を占有しているということだ。

この3社の製作番組を合計すると超A&G+の2割に達することになる。

それって多いの? と言われるとなんとも迷う数字だが、聞いてるとそれなりに当たる印象はある。


同じ製作会社の番組同士の連帯というのはそれなりにあるようで、

複数の番組の出演者が集まったイベントをやっているという話は聞く。

その他、CD・グッズでの交流もあり、そうやって番組がつながることで各々視聴者を獲得できているようだ。

超A&G+というプラットフォームでの視聴者獲得とあわせて、各番組ともども効果的に視聴者を増やせているかと思う。


これらの会社は超A&G+への依存が強いことは確かなのだが、それ以外の番組も多少ある。

他のAMラジオ局で放送する番組をやっているところもあるし、Webサイト上、ニコニコ動画での配信という形でやっている番組もある。

超A&G+というプラットフォームは強力だが、番組枠の確保などの問題もあるのだろう。

もともと超A&G+でやってたがWebのみの配信になった番組もあるということから、そういう実情が見えてくる。

なかなかシビアなところもあるようだが、それだけにこれらの会社が超A&G+でやっている番組というのは人気が高い番組が多いようだ。

各製作会社の目玉番組であるとともに、文化放送にとっても超A&G+の目玉番組となっているわけである。

超A&G+を介して、製作会社を介して、視聴者が広がっているのはよいことなのかなと思って見ている。


Author : Hidemaro
Date : 2016/03/26(Sat) 22:36
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