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フライパンを交換すると現金が

今日、イトーヨーカドーに買い物に行くと「衣料品20%引き」とか書かれている。

おー、そりゃ大胆な割引だな。

その後、台所用品の売り場に行くと「台所用品20%引き」と書かれていて、食料品と消耗品類以外はほぼ20%引きのようで。

一体何があったのかと思って掲示物を見てみると「実施期間はセントラルリーグ優勝決定から3日間」と書かれていた。

ようはプロ野球の優勝便乗セールですね。それに気づいている人がどれぐらいいるんだか。


そこで思い出したのだが、ちょうど新しいフライパンを買おうと思ってたんだった。

というのもコーティングがだいぶ禿げてきていて、いろいろこびりつきやすくてさ。

炒め物するときに不便していたのだ。

使ってればフライパンのコーティングがダメになるのは仕方ないので、そうなったら買い換えるしかない。

この家で唯一火にかけられるものとあって、朝昼晩と酷使されてきたので、半年しか持たなかったのはやむを得ないところがある。

まぁフライパンなんてそんなに高いものではないし、それが20%引きならなおさらよい。と、即決したのだった。

nanacoの残高が少し心配だったけど、それでもフライパンを追加で買うぐらいなら十分な残高があった。

ところが持ち帰ってきてみると今持っているフタのサイズに合わないことに気づいた。

これではいけない、と合うサイズに交換してもらうために、フライパンを持って再びイトーヨーカドーに向かった。


こういう店で買ったものを返品・交換するのって初めてかも知れんなぁ。

全くパッケージには傷つけていないし、レシートにも「暮らしの品の返品は1週間以内に」と書かれているからいけるはずだが。

そんなわけで買ったサイズより1つ小さなサイズのフライパンを探していたのだが、

最初に手に取ったタイプと全く同じタイプはなくて、やや浅いタイプしかなかった。

けど十分深いし、これはこれでいいか。と思いレジで交換したいと申し出た。

レシートを読み取って、返品する商品を消して、新しい商品のバーコードを読み取る。

と、こうすると差額が出てくるわけだが、実は交換後の商品の方が交換前の商品より安いのだ。

すると返金額が生じるわけだが、なんと現金で戻ってきた。

店員は「ここではnanacoには戻せないんですよ」と。意外な対応だった。


返品・交換時にはポイントカードや購入時の決済手段、クレジットカードや電子マネーを持参するようにという指示がある。

ポイントカードならば付与したポイントを打ち消す処理が必要だということだし、

クレジットカードでの支払ならば、その金額は支払のキャンセルとして処理しなければならない。

nanacoも同様だと思っていたのだが、現金で戻すというのは意外だった。

まぁ元々現金チャージの人からすれば現金で戻ってくるのはそう違和感はないだろうけど、クレジットチャージだからねぇ。

プリペイド式電子マネーだと現金同等という考えは多いけど、クレジットチャージ使ってるとなんともかんとも。

一方、nanacoポイントだが、こちらはセンター預かりで交換前のレシートのポイントをマイナスで、交換後のレシートのポイントをプラスで登録していた。

2日後以降に残高確認を行うと差分のポイントがnanacoのカードから差し引かれるという寸法だ。

このような仕組みのため、返品にはnanacoカードをかざすことはなかった。一応「カード持ってます?」とは確認されたけど。


こうして新しいフライパンを買ったが、以前のフライパンは炒め物などこびりつくと困るも以外では使い続けるつもりだ。

せっかくコンロに2口あるんだし、うまく2つ使えば効率よく調理できることもあるだろうし、

以前のフライパンの方が深いのは確かなので、鍋のように使うときには有利な面もあるし、

1つのフライパンを酷使させるのを防ぐ意味でもいいのではないかなと。

いずれにしても新しいフライパンはできるだけいたわって使っていきたい。

それでも1年ぐらいしか持たないでしょうけどね。


Author : hidemaro
Date : 2015/10/04(Sun) 22:16
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