日記帳だ! with Tux on Libserver

二度目の大改造!! 日記帳…か?を継承し、より柔軟でパワフルなBlogに変身しました。

RSSに対応しています。リンク・コメント・トラックバックは自由にしていただいてほぼ問題ありません。
RSS購読方法、僕のリンク・コメント・トラックバックについての考えを読むことをおすすめします。

JavaScriptを有効にし、Cookieを受け入れ、以下のブラウザを使うことで完全なコンテンツが楽しめます。
Mozilla Firefox 3.0(Get Firefox)・Opera 9.6・Safari 3.2・Lunascape 4/5(Gecko)・Lunascape 5(WebKit)
Internet Explorer 7/8とそれを使うIEコンポーネントブラウザ(Lunascape・Sleipnirなど)

<< 過去

未来 >>

大久保駅はいくつもある

今日、電車に乗って出かけていたのだけど、大久保駅で降りた。

さて、ここであなたが、大久保駅と言って思い浮かべる駅はどこの大久保駅だろう?


かつての僕は大久保駅と言えば宇治市の玄関口である近鉄の大久保駅しか思いつかなかった。

ところがJR神戸線で運輸障害時に大久保行き新快速が走っている姿を写した写真を見て、この大久保駅とはなんぞやとなった。

この大久保駅は明石市にあるJR神戸線の駅で、普段は新快速が停まらないものの運輸障害時に折り返しで使われることもあるんだとか。

関西にいてもこの2つの大久保駅のことを意識する人はどれぐらいいるだろう?


そして関東にも大久保駅は2つある。

1つは新宿区にあるJR中央本線の大久保駅、新宿駅より1つ八王子側に進んだところにある各停のみ停車する駅だ。

この大久保駅は全国的にも一番有名かも知れないが、近くにある山手線の新大久保駅の方がもっと有名かも知れない。

もう1つが習志野市にある京成本線の京成大久保駅、正式な駅名には京成とついているが、案内上は単に大久保駅とのこと。

さらにもう1つ、秋田県潟上市にあるJR奥羽本線の大久保駅、この中では一番こぢんまりとした駅だ。

計5つの大久保駅が日本国内にあるのだ。

僕もこのBlogを書くまで最初の3つしか知らなかったんだけど、探せばあるもんだ。


こうやって2つ以上同じ名前の駅があると、これらの駅同士を結ぶ乗車券を買いたいと思う人もいるかもしれない。

会社をまたぐとなかなか難しいのだが、JR同士なら買えそうな気もする。

ところが新宿区の大久保駅は東京都区内のエリアに含まれるので、200km以上の乗車券では基本的に東京都区内発着にされてしまう。

明石市の大久保駅で「中央本線の大久保駅まで1枚」とか言って買ったところで出てくるのは東京都区内までの乗車券にされる。

なので一筋縄にはいかないのだが、例外があって、東京都区内のエリアを一旦出てもう一度入り直したときは都区内発着にされないことになっている。

そういう工夫をやって、宇治市の大久保駅から新宿区の大久保駅まできっぷを買えたとすれば (陽)大久保→(中)大久保 という乗車券が出てくるはず。

(陽)は山陽本線のこと、(中)は中央本線のこと。同じ名前の駅が複数ある時はこうやって解決する。

潟上市の大久保駅も (奥)大久保 という表記になるらしい。

やりたい人がいれば参考にどうぞ。


それで、今回降りたのは新宿区の大久保駅なのだが、ここが目的地だったわけではない。

実は今回の移動は乗車券分割で画期的に安くなる案件だったのよね。

ただ乗車券分割するだけではおもしろくないので、大久保駅で降りて、新大久保駅で入り直すということをやってたのよ。

この2つの駅はそんなに離れてなくて歩けばすぐたどり着く。

もともと中央本線と山手線は新宿駅で乗り換えられるので、この2駅を乗換駅として使う必要性は乏しいが使ってはいけないという道理はない。

そういう遊び心で降りたっただけの話で、別に新宿駅で改札を出てすぐUターンしてきても同じことだった。そういう話。


Author : hidemaro
Date : 2015/06/28(Sun) 21:40
交通 | Comment | trackback (0)
blog comments powered by Disqus

トラックバック

トラックバックURL取得

Tools