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作業着が万能なこともある

技術者の職場もいろいろだけど、作業服が正装という職場もあるのだ。

実は今いる職場がそういう職場なんだよね。

そんな職場だと作業服で机に向かって仕事しているし、打ち合わせも作業着でやるのだ。

もっともこの職場は作業着ではない人も混ざっているけど、どちらかというと作業着の人の方が多いので違和感はない。

そんなわけだから、僕もこの職場にいるときは作業着で仕事をしている。


作業着で仕事していると言っても、職場に来るときは作業着ではないわけで、

職場に入る前に作業着に着替え、退勤時に脱いで帰ることになる。

ここまでは適当な服を着ているわけだが、作業着に着替えてしまえばそれが正装、

そこまでの服はわりとなんでもいいのだ。あんまり気を抜くのも考え物だが。


作業着が正装というのはちょっと不思議な感覚かも知れない。

もちろん作業着を着ているのは作業時の利便性を考えてのことだが、

作業着が必要か否かは無関係に作業着を着ておけばよいという考えになるんだよね。

工場の製造現場で働いている人が作業着を着ているから、それに合わせて技術者の職場はみな作業着なんてこともあるんじゃないの?

対外的に正装とは言いがたいが、職場の中ではそれでよいのだ。


作業着を着てればよいというのは考えようによっては気楽なもんだ。

自由度はないが、自由度が高いのも考え物だ。

じゃあ君の将来の職場はどうなんだ? と言われると、はっきりとしたことは言えないけど、

多分作業着が正装ということはないでしょうね。

ただし、作業着はまさに作業するときの服として技術者の職場ならどこでも使いうるのかなと。

「はんだ付けとかするとき使うことになっている」と言ってたしな。


Author : hidemaro
Date : 2015/06/22(Mon) 22:43
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