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パスポート受領と転出届でおしまい

ほぼ2週間ぶりに市役所に行ってきた。

そう、パスポートの受け取りですね。(市役所でパスポート申請)

特に電話も飛んでこなかったから、写真も問題なかったんだろう。


というわけで市役所にやってきて、パスポートの番号札を取ると、申請の人がいてカウンターでとやかく言っている。

なんか本籍がうんぬんと言っていたから出直しになりそうだなと思ったが、なかなか空かない。

うーん、と思ってたら別のカウンターで受け付けてくれた。

それで県収入証紙と収入印紙を貼った受領証を渡すと、サインして待ってろという。

そしたらパスポートを持ってきて、名前・生年月日・本籍を確認されて、パスポートが出てきた。

そして、パスポートのICチップの中身をカウンターにある端末で確認した。

漢字の名前や住所、緊急連絡先は後で記入しておくようにと。

パスポートは住所が変わっても届出はいらず、自分で住所を書き換えれば良い。住所は引っ越してから新しい住所を記入しよう。


さて、パスポートを受け取ったら転出届だ。

というわけで転出届を記入するが、意外と記入内容が多くて驚いた。

申請者の名前・生年月日、転出前後の住所・世帯主・世帯主の生年月日、異動する人の名前と世帯主との続柄

世帯主の生年月日まで聞かれるとは……ちょっと戸惑った。

自分の名前を申請者・新住所の世帯主・異動する人の3箇所に書くのだからあほらしいことこのうえない。

異動する人に印鑑登録証・住民基本台帳カードを発行されている人がいれば、持参することになっている。

印鑑登録証は回収するだけだが、住民基本台帳カードは回収するわけではない。

実は転出証明書の代わりになるんですね。


住基カードの機能の1つとして転出証明書が不要になるという機能がある。

通常、市町村を越えた住所変更には転出前の市町村から転出証明書を受け取り、転入先の市町村に持参する必要がある。

住基カードがあれば、転出届(必要事項さえ書かれていればどんな紙でもいい)を転出前の市町村に郵送して、

転出証明書の代わりに住基カードを転入先の市町村に持参すればそれで転入届ができるということだ。

これで転出前に市町村の窓口にいく手間が省けるという話なのだが、元々転出届って郵送でもできるのよね。

住基カードなしの場合は転出証明書が必要なので、返送用封筒を同封しないといけないが、住基カードがあればそれがいらなくなる。

すなわち住基カードがあれば返送分の送料82円が浮くというのが本当のメリットだ。

かつては市町村を越えた住所変更をすると住基カードは無効になるので、転出証明書の代わりになるが、転入すると没収されるという、微妙な仕様だったのだが、

今は市町村を越えた住所変更があっても継続利用できるので、転入届と同時に住所の書き換えをしてもらえばよい。


直接窓口に行ったときはどうなるのかな? と思ったけど、郵送した場合と同様に転出証明書は省略された。

一応、確認書は渡されたけどね。「転入先の市町村に呈示してください」と書いてあるが、別になくてもいいはず。

その場で転出届の内容は登録したようで、このように登録しましたので、と変更後の住民票を見せてくれた。

確かに転出先の住所・世帯主、届出日、異動日が登録されていた。

転入先で手続きしないと完了しないのだが、この時点でそこまで登録しちゃうのね。


転出前に役所に行く用事はこれで完了と。

住民としてこの市役所に行くことはないだろうし、パスポートも取ったから戸籍のために行くこともそうそうないだろう。


Author : Hidemaro
Date : 2015/03/16(Mon) 21:41
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