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はじめての採用試験

朝4時半、二重にかけた目覚ましで起きて支度を始める。

そして、自転車で駅に行って、始発電車に乗り込んで、パンをむしゃむしゃ食べて、

うとうと寝ながら、乗り換えて、また寝て、そして選考が行われる本社にたどりついた。

ちょっと時間調整したけどそれでも15分前に着いてしまった。まぁいいでしょ。


受付で名前を言うと、担当者を呼び出してくれたようでしばらくしたら部屋に通してくれた。

ここには会社説明会のときにも来ているけど、そのとき、応接室がやまほどあるなと思って見ていた。

その中の1つに通された。それで今日の流れの説明を受けたのだけど、

本来はペーパーテストは面接前に一回会社に来て受けることになっているのだけど、

遠いと言うことを配慮して1回来るのをまけてもらって、面接の日に一緒にやるということにしてくれたのだ。

そんなわけで、一人でペーパーテストと適性検査を受けて、その後、他の参加者と合流して面接まで待ってもらうとのこと。

まぁ多分一人なんだろうなとは思ってたんだけど、やっぱりそうなのね。


ペーパーテストは英語・数学・技術と合わせて1時間のテストで、しっかり作られてるなと思った。

英語はTOEICのReadingの簡単な問題を少し拾ってきたような感じだった。

数学は平方根やら三角関数やら対数やら積分やら、あれ? と思った問題もあったけど、最終的にはよく解けた気がする。

技術の問題は力学・電気・情報・化学といろいろ取り揃えてあった。化学まであるとは……問題数は少なかったけど。

だから技術系の人は分野を問わずこの問題を全員解くということなんだろうな。まー、せめて専門分野はしっかりやらんとね。

電気・情報の問題についていえばそんなに難しくないなという印象は受けた。

とはいえ、よく勉強してないとさっぱりということにもなりかねんけど。実際、化学はちょっと困った。

基本的なことをちゃんとできるか確認するということではよくできてるんじゃないのかな。


次に適性検査だが、クレペリン検査の類だろう。ひたすら数字を足し続けるというやつね。

50分もかけてひたすら数字を足し続けるというのは苦行だよな。まぁずっと足し続けてるわけじゃないけど。

前半と後半に分かれていて、途中に少し休憩が入るのだけど、

前半は初めてということで不慣れだったわけだけど、後半は慣れてスピードも上がったなと終わってから思った。

ここからなにがわかるのかはようわからんけど。


ここでちょうど13時ごろだったのだけど、うちの大学OBの技術者との面談を手配していただいたので、

その後、面接に向けて、こう説明するといいねということをアドバイスをもらった。

そのときに聞いたのだけど、面接会場もこの小さな応接室だそうで、ちょっとイメージと違うななんて思った。

ともかくこのアドバイス、かなりその後の面接では役に立ったので、本当にありがたい話だった。

しかしこの時間になるとお腹が空く。あらかじめおにぎりを買っておいたので、ちょっと時間を見計らって食べて補給していた。

ペーパーテストがなければ昼食後に集合とかでよかったんだろうけど。


面接室は5つあり、そこで2人交代して面接をするのだから、1日10人か、

と思ったけど、その前の話で集合時間が2種類あるというようなことを言ってたから、

10×2で20人かな。それで4月下旬まで一次面接の日程があるような話だったから、20×20=400人!? 正しいかはわからないけど。

面接室に入ると、3人の面接官がいた。どうもこの3人はいずれも技術者のようだ。これも予想と違ったなぁ。

技術者同士だから話はしやすかったのでそれはよかったんだけど。

  • 自己紹介
  • 大学院での研究
  • 志望動機
  • 就職活動の状況
  • 英語のこと
  • 課外活動のことと高専のこと
  • 資格のこと
  • 趣味のこと

こんなぐらいかなぁ。

ホワイトボードがあったのでそれも使って研究の説明をしていたのだけど、

すぐにはわかってもらえなくても、そこから話をしていく中でよく理解してもらえたかなと思った。

最初からうまく説明はできないけど、何度かやってわかってもらえれば及第点でしょう。多分。


志望動機とやりたいことを述べた後、研究で取り組んできたことを踏まえて、「こんな製品の開発の方が向いてるんじゃないかな」と、

希望しているのとちょっと違うのを出してきて、適性とか見ながら研究のことを聞いてくれてたんだね。

「確かにそれも強みは生かせそうですね。興味があるのはこっちですけど。」と答えたが。ここで職場が具体的に決まるわけでもなし。

就職活動の状況は自由応募で受けている会社の名前も聞かれた。「なるほど」と納得していたようだが。

「海外で仕事することもあるだろうけど、英語はどうかな」と聞かれて、実際に使うことは少ないけどそこそこ実力はあるらしいとTOEICの点数を引き合いに出して、

「シンガポールに国際交流プログラムで行ったとき、つたないながらになんとかなっていたようだ」と経験も踏まえて伝えておいた。

課外活動の話から高専時代の話に広がって、そこで意外な質問があって「大学院の入学試験はどうだったの」と。口頭試問で質問攻めにあったと言っておいた。

「電気主任技術者持ってるじゃないですか。ここははっきりしとかないと」と面接官の一人が言って、主任技術者と基本情報技術者試験の話になり、

「趣味は旅行というけれど」、という話で最後に聞かれた質問は「今度どこ行きたい」ということだったのは、本当の趣味か確認したかったんだろうか。

ともかくこんな具合に35分ぐらいの面接だった。十分伝わったのではないかと思う。


どうなんでしょうね?

適性検査も面接も自分を率直に伝えることしかできないわけだけど、

うまく伝わったからといって、それで採用するかどうかは先方の思惑次第だからなんとも。

けど大学OBとの面談のとき、しっかり電気のことができる技術者というのは重要だよ、ということを言っていたし、

面接官もそこらへんの実力やら経験やらよくよく聞いておられて、余すことなく伝えられたとは思ってるのよ。

だからといってうまくマッチングしている保証はないのだけど、さっぱりマッチングしていないということはなかったように思う。

結果は一週間ぐらいで伝えてくれるらしい。二次面接に進めるように願っているけどどうだろうか。


Author : hidemaro
Date : 2014/04/08(Tue) 23:10
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