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古い貯金システムは未だ孤立

今日、郵便局の前を通ったら、通帳に店名・口座番号を書いてもらいましょうと、
そんなポスターが貼ってあった。
これ以前にゆうちょ銀行が全国銀行データ通信システムに参加するに当たって、
従来の記号番号の他に店名・口座番号を設定すると。参考記事「銀行も日々変わるものですね」
これ自体は対応公式を見れば簡単に出せます。
まぁしかしいちいち変換公式で調べるのはめんどくさいから通帳に印字できるよと。
その取り扱いは9月の末には始まってる。
ぜひ印字しましょうという宣伝です。
実は以前、貯金に郵便局に非常に変な金額を入れに行ったとき、
チラシ見せて、これやってる?と聞けば、やってますよと言うから、
CTMをカタカタ操作して印字してもらった。
別になんてことはないですね。公式通りの結果ですから。
まぁ別に印字することにあまり意味はないような気はするけど、
窓口開いてる時間に郵便局かゆうちょ銀行の支店・出張所にいくなら、
ちょっとやってもらうといいことあるかもしれません。
同様のことで、通帳の切替も言ってましたね。
新規の担保定期貯金・担保定額貯金を入れるには、国営時代の通帳ではダメなんですよ。
担保定期・担保定額は総合口座通帳の後ろのページにあるやつ。
紛らわしいことに単独の通帳でやる、定期貯金・定額貯金ってやつもあるんですよ。
以前これのキャンペーン金利とかやってましたね。
多分この切替には印鑑いる。
けど一旦作ってしまえば預けるのはATMでできるわな。
同様に定期貯金・定額貯金を作ると定額定期貯金証書というものがもらえるらしい。
証書とか言うけど通帳で、ATMでも使えるとか。
非常に定期定額好きの人はこれの方が通帳埋まりにくいからいいかも。
僕は残念ながら現在ゆうちょ銀行の残高0円なので…
未だに郵便貯金と言いたくなりますが、
まぁ今はなんと言えばいいのかな…
けどいくら銀行法を根拠とする普通銀行とはいえ、他とはかなり違いますよね。
記号番号にしてもそうだし、預金の商品名が普通貯金とか定額貯金とかいうのもだし。
まぁ別にそれがどうしたという話ではあるのだけどね。
今日そのポスター見てゆうちょ銀行のホームページ行けば、
店名・口座番号から記号番号への逆変換ツールがあった。
一体何にいるのかというと、口座振替の申込書の訂正。
ゆうちょ銀行の貯金から自動的にお金を落とすのは自動払込みが使われる。
これは全国銀行データ通信システム参加後も変わらない。
だから他の銀行などで使用される口座振替の申込書に書いてはダメ。
それを訂正するために使うツールだと。
なんというか…難しいもんですね。
Author : Hidemaro
Date : 2008/11/26(Wed) 22:44
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